病気(潰瘍性大腸炎)

病院の待ち時間の有効な使い方

こんにちは。

ひろです。

今日は病院の待ち時間について話します。

 

病院に居る時間って結構暇を持て余しませんか?

病院によってはテレビがあったり、本があったり、掲示物があったりしますよね。

病院の本も子供向けから漫画、雑誌、ハードカバー本など色々です。

人により待ち時間の過ごし方もテレビを見てたり、本を読んでたり・・・

 

一昔前は携帯など無かったですし、少し前は携帯の電波で誤動作が・・・とか言って、携帯禁止だったり・・・でも、最近はそういう事を聞かなくなりましたね。

そのせいか、結構携帯を見てる大人の人の割合が多いですよね。

 

私が普段通院している病院は個人病院ですが、普段の通院状況です。

通院 年8回(3ヶ月毎に2回)

血液検査の為の注射 ・・・・・・・・・ 1回

血液検査の結果、診察、薬の受け取り・・ 1回

大腸内視鏡検査 年1回

 

普段の通院は30分前後で受付から会計まで終わります。

ただ、大腸内視鏡検査は朝8時半~9時に行って、帰れるのは夕方5時頃です。

 

通常の通院であれば、呼ばれるまでは 携帯を覗いて色々見てるとあっという間なのですが、

大腸内視鏡検査は

腸内洗浄 ~午前中

麻酔 ~2時頃

検査 ~2時半頃

予後 ~4時頃

診察結果 ~5時

という1日コースになります。

 検査用の別待合ルームがあり、そこには個別のテレビや雑誌が置いてあります。

しかし、飽きてしまうんですよね。

 午前中はほぼ自由にできるので、結構時間を持て余すことになります。

 

そのため、私はいつも本と携帯、iPadを持って行くようにしています。

 

結構我が家ではなかなか本をまとまって読む時間が取れないため、買って読んでいない本が沢山あります。

 

昔、若い頃(独身の時)、北海道に住んでいて、入院したことがありますが、当時、入院と聞いて、一旦準備のため病院を出たら、速効で本屋に行って、文庫本小説を10冊近く買って、その後会社に入院すると伝え、その後自宅に帰って着替えを持って入院に臨みました。

文庫本も200~300ページ文字がぎっしりだったのですが、入院していた10日間だとあっという間に読み終わりました。

 

入院中は症状によって過ごし方は様々でしょうが、テレビを見るかしかすること無いんですよね。

こういった待たなければいけない時間は、本当に貴重な休み時間なので有効に使いたいですね。

iPadにもダウンロードした電子書籍を入れてるので、強制的に待たされる時間をホント有効に使うにはもってこいです。

待ち時間が長くかかると予想される時、特に家族の付き添いでの通院や、公共交通機関に長時間乗るなどこういった時に暇を持て余さないよういつも最低限本は持ち歩くようにしています。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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