病気(潰瘍性大腸炎)

セカンドオピニオンはもらうべきか?

こんにちは。

ひろです。

今日は病院の事について書きます。

私は発症してからお腹の違和感はず~っとあるのですが、この違和感が取れないか主治医の先生に何度も聞きました。

しかし、いつも返事は同じ

「血液検査は正常だし、わからない。」

の一点張りです。

個人病院ですが、設備はそこそこ揃ってて、先生も以前は大きな病院で消化器内科専門にやってきた先生です。

看護師さんも診察補助の方、手術補助の方、簡易施術(注射など)の方と別々です。

他にもこの病院に何人も同じ病気、潰瘍性大腸炎で定期的に通ってる方がいるようです。

その先生でもやはり分からないなんて、難病も困ったものですよね。

私は元々地元ですが、若い頃は仕事で何カ所か転勤をしていたため、地元とはいっても21歳で転出して、戻ってきたのは30歳過ぎてからです。

私自身病院といえば、学生の頃はサッカーや陸上をしていたので、膝や足首を傷めて整形外科などに行ってましたが、それ以外は眼科か耳鼻咽喉科、風邪をひいた時に内科に行っていた程度です。

10年近く地元を離れると、昔通っていた病院も廃れ、道路も新しくなるにつれて、病院も新しくでき、戻って来た時にはどこに行ったらいいのかわからなくなるんですよね。

それは新しい地域に引越した時もそうなんですよね。

地元に戻ってきて、子供の頃通っていた病院はなくなり、どこの病院に行っていいか分からなくなりました。

ある時は風邪をひいた時にはじめて行った内科では、風邪のかわりにノロをもらってきたらしく、折角下がった熱が、今度は下痢と嘔吐・・・と酷い目にあったので、他の病院に行きたいと思いました。

潰瘍性大腸炎を発症したときはタイの病院に行きましたが、結局そこでは下痢止めの注射だけ。

英語での問診だったので、結構大変でした。

帰国してから1日経過しても下痢と腹痛の症状が治らなかったので、親に聞いたら、

それなら・・・

と教えてもらったのが、今も通院している病院です。

 

何年も通っているので受付の事務の方や看護師さんも気さくに話しをしてくれます。

主治医の先生も話を聞いてくれて、ちゃんとわからないことは分からないと言ってくれます。

が、最初の頃って信頼がおけるかどうかが分からないのですよね。

発症してからお腹の違和感があっても、いつも回答が同じだったので、

以前、別の病院を探して行ってみました。

しかし、結果は・・・・

「主治医の先生から情報もらわないとわかりません」

なのですよね。

一度や二度の診察では分からないそうです。

お腹の状態をエコーや触診などで見たくらいでは分からないのだそうです。

結局、原点に戻るかたちになるのですよね。

なので、主治医の先生と今後どのようにこの病気と向き合ったらいいかをよく話し合う必要があります。

そして、新しい治療法などは大手の病院や大学病院など一部でしか行っていません。

主治医の先生とよく相談して、「行ってみたい」と言ったら、信頼のおける先生であれば、なにかアドバイスをくれると思います。

私も何度か主治医の先生と便移植については話をしたことがあります。

以前にテレビなどでも紹介されていましたが、まだ日本では臨床試験段階なので、一般に広まるまではもう少し時間がかかると思います。

治療期間がどの程度になるのか、金銭的なものもあるし、効果のほどもよくわかりませんし、一般的になってないので私の場合、今はまだ切羽詰まっていないので、一般的になるまで待っています。

セカンドオピニオンよりも、きちんと話のできる先生のもとで病気と向き合って、症状を悪化させないで普段の生活をしていくのがいいと私は思います。

まぁ、その前に、健康な人は健康なままで病気にかからないよう普段から不摂生をしないよう心がける事が一番大事だと思います。

健康は失ってはじめて大切な事に気づきますよ。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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