住宅関連

人生での三大支出と住宅ローンを組んだ際の保険の見直し

こんにちは。

ひろです。

昨日の台風はすごかったです。

昨日夕方くらいまでは日が時々出たりしてなんともなかったのですが、夜から雨が降ってきて、寝る頃にはもう大降りでした。

ほぼ直撃コースだったので、朝起きて外を見たら・・・

家庭菜園で立てた支柱が2本根元で折れていました。

樹脂性ですが、1.6ミリもある支柱が折れるなんて、どれほどの力なのでしょうかね。

キュウリやミニトマトは半分枝も折れて、バジルやエゴマも倒れたり、枝が折れたりしてしまって根が出ているものもあり、いくつかはもうダメかもしれません。

補強しておくべきだったなぁと思いつつ、お向いの畑を見ると・・・

やはり支柱が飛ばされて、倒れていました。

これから台風が来る中国四国、九州の方はお気を付けを・・・

 

さて、本題です。

本日の内容です。

人生での3大支出といえば・・・住宅、教育、老後と言われています。

しかし、昨今では、人によりけりでしょうが、私たちの家庭のように子供がいなかったり、独身と言う方もいらっしゃると思います。

そうすると次に来るのは何でしょうか?

意外と大きいのは結婚資金や車、保険となります。

今回はそのなかでも特に保険は大きな買い物です。

先日、住宅ローンについてお話をしましたが、住宅ローンを契約すると同時に生命保険の見直しはかけた方が良いです。

1.住宅ローンで団信に入った場合の保険契約見直し。

2.住宅ローンで団信に入らなかった場合の保険。

 

1.住宅ローンで団信に入った場合の保険契約の見直し

団信に入ると契約者が癌になった場合や死亡した場合、支払をしなくてもよくなるケースが多いです。

そのため、既存の生命保険で死亡したときの保険金は住宅の分を差し引いた金額で考えて、残りは退職金や遺族年金、葬儀代などの計算をし、残された家族が自分が亡くなった場合に生活ができるかどうかを考えて保険金を見直すことで現在支払っている月々の支払いを下げる事ができると思います。

また、団信の内容によってですが、病気などで癌と診断された場合(上皮癌を除くなど)や要介護度によりけりですが介護が必要になった時など、働けなくなっても住宅ローンを支払わなくてよくなるケースが出てきています。

最近の9大疾病保障などは認知症も保証なんてこともありますので、団信でどこまで保証できるのかを考えて保険に入る事をおすすめします。

また、今のご時世あまりCMに頻繁に出てくるような生命保険会社では、CMでの販促金やセールスレディなどへの給与、店舗型支店などの固定費も結構月々の支払額に入ってしまい、私たちの負担になっているので、高額の掛け捨てで、10年毎位に値上がっていくような保険はやめた方が無難です。

我が家の場合、もし私が亡くなった場合、まるへは死亡保証金は葬儀代くらい、あとは退職金と現在の資産があれば暮らしていけると思うので、大きな額の保険金の生命保険はやめ、葬儀代くらいの生命保険と癌保険、医療保険、持病があるため念のため収入補償を入れてしまっていますがこのくらいです。

 

2.住宅ローンで団信に入らなかった場合の保険。

入らなかったら契約している生命保険の保証を厚くする必要があると思います。

契約者本人が大病になって働けなくなっても、ましてや亡くなっても残された家族が住宅ローンを払い続けなければいけません。

そうなった時のイザというときの保険なので、住宅ローンがまかなえて、家族が安心できる額の保険金が降りるような保険契約をおすすめします。

お子さんがまだ小さいと別ですが、住宅ローンの返済で歳をとれば取るほど保証に必要な額は減っていくと思いますので、時々保険金額が減るような見直しをかけたりするのもアリだと思います。

お子さんが小さい場合は学資保険の検討も必要かもしれません。

お子さんが成長し、就職するまでは出費がかさみ、そこまでは保証は手厚くしておく必要があると思います。

 

まとめ

今年は標準生命表も見直されたようで、死亡保障型の月々の支払い金額が安くなったと聞きましたので、特に家をこれから建てる方はこれを機に見直しをおすすめします。

 

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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