住宅関連

住宅を建てると決めた段階ですること。してはいけないこと。

こんにちは。

ひろです。

今回は我が家を建てると決めた時に行った事で良かった事、悪かった事を書きます。

もしこれから建てると言う方は是非参考にしてください。

今日の内容

1.家を建てると決める前に
2.資金計画
3.実際に住んでいるユーザーさんの声
4.家族の意見の一致
5.契約のベストなタイミング
6.メーカーさんの工法の違い

1.家を建てると決める前に

私たちは一条工務店さんで建てましたが、いくつかのハウスメーカーさんを住宅展示場で回りました。

住宅展示場だけでなく、知っていた工務店さんにも見積を出し、結果、最終的に一条さんに決めたわけです。

最終的に一条さんと契約するまで半年程かかりました。

というのも他のメーカーさんと色々とやりとりをしていたからです。

私たちは最初に家を建てると決めた時はまだ漠然としていました。

希望の間取りもなく、土地の情報もなく、資金計画もなく・・・という状態でした。

住宅情報を得るなら地域のハウジングセンターに行けばいいや・・・

的な気持ちでいました。

しかしながら、そこって、大手の住宅メーカーしかほとんど無いんですよね。

そしてあまり知らなかったのですが、結構ハウジングセンターでは週末に色々イベントを行ったり、住宅展示場に来た人に粗品を渡したり・・・と色々販促を行っているのですよね。

そう、そこで使った費用は買い主である自分達が支払った利益から各メーカーさんがハウジングセンターや展示場に来た人に分配してるんですよね。

コレって家建てなくてももらえるものはもらってしまおう的な人だって無料でもらえる事があるわけですから、販促費に消えるくらいならその分価格を下げて、家の性能を上げて欲しいと思います。

家の性能が良ければ、自ずとユーザーさん達は喜びの声を発し、口コミで広がるわけですしね。

そう考えると、頻繁にCMしてるメーカーさんってどうなんだろうと思います。

確かに性能はそこそこいいのでしょうが・・・値段が高いです。

我が家の予算は2500万だと言っているのに、3500万の見積出してきた大手メーカーの猛者の営業さんが居ます。そのメーカーさんは見積直後、そこからいくらか引きますとは言っていましたが、じゃあいくらなの?と話をした際、確約できませんと言われたので、一発でお断りしました。

家を建てると決めた時は住宅展示場をすぐに回るのではなく、建てる前からある程度情報を収集したうえで見積をしてもらいに行く事をおすすめします。

そうでないと、特に住宅展示場は夢を見させるところなので、広さも広いですし、標準よりもいいものが揃っています。

そこへ知識の無い人が飛び込んで、営業さんに捕まると、鴨にされるのがオチだと思います。

 

 

2.資金計画

幸い私たちは資金計画は無くても、家計簿を付けてもらっていたので、毎月の出費がどの程度かは想像がついていました。そのうえで、預貯金や投資信託などの金融資産がどの程度あるか把握し、資金的に問題なさそうかなと思ったうえで、家を建てると決めました。

やはり、「毎月の支出平均」こればかりは建てる時に十分に確認しておかないと、

後で家を売ることに・・・

なんてことが無いようにしたいですね。

 

3. 実際に住んでいる人の声

可能なら紹介してもらい、実際に住んでいる人に家に行って、色々と聞いてみるのがいいかと思います。

営業さんに聞くと、ユーザーさんを紹介してくれて、場合によっては一緒に連れて行ってくれます。

営業さんが居ると本音が聞けないかもしれませんが、どのように住んでいるかは見れば分かるので、実感が湧くのではないかと思います。

実際に見に行った際にお話があったのが、欠点も教えてくれたことです。

 

4.家族の意見の一致

これは非常に大切な事です。

家族でも住みたい場所や間取りなどは意見の相違がある可能性があります。

特に我が家では、私鉄の沿線付近にするか、私の実家の近くにするかで二人で意見が食い違い、悩みました。

私の実家の近くは台地の上にあり、東日本大震災後の高台ブームでバブルとなり、地価が上昇しています。

そこへもってきて、長期で地元に住んでいる人が、同じ地域でまた家を建てる場合には土地を安く買えるという制度があり、非常に悩みました。ただ、もし手放すとなった場合、この制度を利用すると簡単に売れない事、利便性や将来自分達が歳を取った時の事を考えると、鉄道沿線の方が利便性が良く、買い物もスーパーなどがいくつかあるので大丈夫かなと思い、沿線沿いに決めました。

タイミング的にも早く土地の決断をしなければいけなかったので、今の場所にしたわけですが、台地の上なら安かったし、通勤もゆっくりできて朝30分は遅く起きれたし、両親が歳取った時は・・・と考えると、本当に悩みました。

ただ、私鉄沿線はやはり私鉄を使用することが時々あるので、どちらが正解かは私にも死ぬまで分からないかもですね。

お互いにとってのデメリットとメリットを書き出し、お互い納得のうえで決めたつもりです。

意見の相違があるとそこで喧嘩になったり、話が進まなくなりますので、お互い納得がいくように十分話しあったうえで決めていく事をおすすめします。

建てた後で後悔したり、「あの時私は納得していなかった」なんて話にならないように。

 

5.契約のベストなタイミング

メーカーさんによって契約のタイミングが違います。

某大手さんは間取りがある程度固まったところで契約が迫ります。

しかしながら、その後の正式な設計で工法によっては、窓の位置とか、階段の位置など調整をしていくと、どうしても間取りが変わってくることがあります。

あまり間取りが固まっていない時点で契約してしまうと後からどんどん金額が増えていきますので、断ろうにも断りづらくなります。

また、逆に大手ではない中小の業者さんですと、設計だけでお金を取られる事があるので、ある程度予算と間取りなどを決めておいて、見積を取得した方がいいです。

そのうえで、最終的に間取りが確定した時点でこれ以上変更は無いであろうといった時点で契約ができるようにもっていくのがおすすめです。

私たちはコレで一度失敗しました。

キャンペーンが終了間近だからといって、感じのいい営業さんだったので、契約しましたが、後から間取りが変更になり、金額も数百万上がっていき、これはちょっと・・・と思って解約させてもらいました。

その後、いくつかのメーカーさん、工務店さんなどと商談しながら自分達の欲しい間取りが最終的にこれだっと決まった時点で契約をさせてもらったのが一条さんです。

良心的なのはやはり間取りが固まってからの契約をする業者さんだと思います。

 

6.メーカーさんによる工法の違い

ここは大きく変わるところです。

鉄骨か木造かでメーカーは変わります。

私たちは木造にしたわけですが、鉄骨や壁がコンクリートの家には住めないと思っていました。

また、木造でも色々な工法があります。

日本は地震が多く、私たちが住んでいる場所も大地震がいずれ来ると言われている所なので、耐震構造は特に気にしていました。

地震があまり無いのではないか言われていた地域でも最近大きな地震があって被害が出ていることもあるので、耐震構造は確認しておきたいですね。

ただ、特に大手のメーカーさん達は自信をもって自分達の工法が優れていると思っていると思いますので、大手のメーカーさんであればそれなりに安心してもいいのではないかと思います。さすがに震度7の耐震試験して大丈夫だからとウリにしているのに、地震が来て潰れてしまったら、メーカーさんの名誉が傷つきますし、そうなったら売り上げ上がりませんから、それなりに信頼してもいいのではないかと思います。きっともし潰れたとしたら、保証は無いでしょうが、名誉と売り上げにかけて補修してくれると思いますが・・・・

 

 

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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