生活

簡単にできる確定申告とふるさと納税はお早めに

こんにちは。

ひろです。

今日は確定申告に行ってきました。

我が家はサラリーマン家庭ですが結婚してから毎年確定申告に行っています。

毎年医療費やら寄付やらで行っています。

今年も例に漏れず、本日行ってきました。

確定申告での持ち物としては以下が必要になります。

1.申告に必要な領収書

2.前年までに確定申告を行っている場合は、申告時のIDとパスワードの書類

3.マイナンバーのわかる通知所かマイナンバーカード

4.源泉徴収票

いざ確定申告会場へ

毎年の事なのですが、私の住んでいる浜松市では年に2日だけ日曜日を解放し、確定申告を一般人向けに行っています。

通常は平日ですが、この時ばかりは一般向けということもあり、行列ができます。

行列の中には、Aパソコンが使える人、Bパソコンの操作から教える人、Cその他の申告をしたい人 と別れます。

Cの中には初年度の住宅ローン控除や、譲渡益がある人など少し特別の操作が必要な人が対象です。

我が家では2年前に住宅ローン控除の申請を行ったので、一回C列に並びましたが、今回は毎度の如くA列に並びました。

毎年朝9時から開場ですが、9時に着いても既に早くて1時間~2時間待ちです。

A列が比較的早く終わるのですが、それでも1時間待ちなんですよね。

遅い時には、お昼回って2時位に終わった事もありましたが、今年は結構早かった印象です。

今年確定申告会場に行ってきて、昨年と大きく変わってところが2カ所ありました。

1.スマホでの確定申告

2.医療費明細

1.スマホでの確定申告

今までA列の中にスマホ申告が無かったのですが、今年はスマホQRコードを読み取って、国税庁のe-tax画面に行きます。

そこから申告を行うということで、前年までに確定申告をしてIDとパスワードが分かっていれば簡単に申告書が作成できます。
(簡単とはいっても、分からない所がいくつかあるので時々聞きながら入力しています)

今回ははじめてこのブースができたこともあり、かなりスマホ申告が空いていて、30分程並ぶだけで入力ブースまで進めました。

運良くというか、私達は待ち時間の暇つぶしにとi-Padを持って行ってたので、スマホではなく、i-Padを使って申告をしました。

i-Padは文字の入力がちょっとキーボードと違うのが難点でしたが、それでもスマホより全然入力しやすかったです。

待ち時間の暇潰し用が持って行ってかなり役に立ちました。

2.医療費明細

コレもちょっとなぁ~という感じです。

昨年まではPCの入力が一通り終わったら、税務署職員の人に見てもらい、領収書と入力額を確認してもらっていました。

そのため、合計額だけの申告で良かったのですが、今回は明細を全部出して欲しいとのこと。

当然、レシートは全部持って来ていましたが、医療費控除を受けるためのレシートの量って半端ないんですよね。

数千円のレシートから数百円のレシートで10万超えるんですから、数十枚あるんですよ。

それも支払った場所(病院や薬局)毎に分けて書く必要があり、e-taxには一括入力の欄もあるのに、明細書いてくださいって・・・

折角、合計額を計算し、領収書の大きさ毎に分けておいたのに、イチから計算をその場でやり直しでした。

というのも、医療費の中には、病院が途中でレシートの書式を変えたり、駐車場代は別だったり、検査時の諸掛別だったりするものもあったので、結構計算が面倒だったんですよね。

というわけで、イチから計算しなおして、入力が終わるまでに1時間かかりました。

今回確定申告をして思ったのは、今まではパソコンでの入力で、分からない所で止まった時に手を上げて、税務署の人が来るのを待っていたのですが、対応職員が数名いました。

しかし、今回はスマホ側の対応職員が一人しかいないため、一人に対応していると次の人も待ち、その次の人も・・・と対応職員が少ない印象でした。

まぁ今までのパソコン入力でも手を上げてからなかなか来ないというのはありましたが・・・

そして、今回は医療費の明細が加わった以外はほぼ変わらずという感じです。

今まではカードリーダーが無いとe-taxでの申告ができず、自宅にカードリーダーが無いので確定申告会場へ行くしかなかったのですが、今年はパスワードでe-taxから確定申告できるということで、以前に確定申告をしていれば自宅で簡単にできるようですね。

まぁマイナンバーカードが普及するまでの暫定措置っぽいですけど・・・

しかし、このマイナンバーって、IDがあれば一緒なんじゃないかと思っちゃいます。

住民基本台帳だったり、マイナンバーだったりいくつも違う番号で管理するのもどうなんでしょうね。

まぁ今年はそんなわけで2時間で帰って来れました。

今までは確定申告行くとお昼は回っていたので、かなり早く済んでよかったです。

来年は仮想通貨で儲かって確定申告できたらいいんですけどねぇ・・・

この一週間ようやく底値脱出した感じなので楽しみにしています。

ちなみに、ふるさと納税の方は、医療費控除と同じで、寄付金控除の項目になります。

寄付金の寄付先と金額を入力するだけなのでさほぼ難しくありません。

ワンストップ特例制度を使えば、寄付先が5自治体以内であれば書類を前年内に提出しておけば確定申告する必要も無いので、ふるさと納税で5自治体以内に寄付をする方は簡単にできます。

あと1ヶ月ほどで返礼品の返礼率を30%以内になんて話もあるようなので、早めにすることをオススメします。

我が家では今年のふるさと納税の返礼品の候補をいくつか決めて、そろそろ行っていく予定です。




 

Wowma!ふるさと納税
ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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