資産運用・節約

我が家の投資戦略その8 ~落ちてきたナイフを掴んで出血中~

こんにちは。

ひろです。

世間は毎日コロナウイルスの話題一色ですね。

早く収束して欲しいものですが、まだまだ収束する気配がないですね。

さて、今日は我が家の投資のお話です。

我が家では普段定期積立を行っていますが、それ以外に大幅に下がった時に投信やETFなど買い増しをするようにしています。

最近我が家はアメリカ株、ETFの方への投資がメインになってたので、2月末からの相場乱高下で眠れない夜を過ごしています。

というのも、一日で1000ドル近くも上げ下げするニューヨークダウの相場乱高下で絶好の買い時だと、ついついポジションを入れようとしてしまうのですよね。

日本とアメリカの時差で今は冬期時間ということもあって、ニューヨークの株式市場は日本時間の23:30~朝6時まで。

そんなわけで、開始直後の様子を見ても、朝になったら全然違う価格に変化しているということがよくあるので、どちらかをあきらめざるを得ないですが、ある程度開始直後から想定して指値を入れるようにしています。

それでも、明け方トイレに行きたくなったついでにスマホで状況を確認して更に指値を入れてしまったり、朝少し早く目が覚めたら状況を見て買い増ししたり・・・と、なんだかバカな事をしてるかもしれません。

この2週間程度でそこそこな乱高下を繰り返していたので、今まで上げっぱなしでなかなか購入できなかった分、すこしずつ買い増しをしています。

そのおかげで、そこそこ資金を注ぎ込み、寝不足の日々を過ごしています。

でも、実際にはまだコロナウイルスはアメリカでははじまったばかりなんですよね・・・

このコロナ騒動がどれだけ長引くかによりますが、まだまだこれからも株式相場は下がるだろうと思うので程々に下がった所で指値を入れていきたいものです。

元々私の方は投信メインで海外株式、リートなどを購入していたのですが、前から購入している投信はまだまだプラス圏です。

ただ、最近始めたようなアメリカ株やETFはこの乱高下でそこそこ利益が出てきていたものがマイナス圏に突入してきました。

まだ投資トータルでの利益はプラスですが、来週大幅に続落してくるとそろそろ出血で痛い目に遭いそうです。

日本の株や投信に比べ、アメリカのETFや株は単価が高いので、ついつい買い増しすると資金を使っていくのですよね。

我が家はまだ40代なので、ここで資産が目減りしてもコロナ騒動が落ち着けば回復していくとふんでいるので、下がっても持ち続ける方を選び、大幅に下落した所で買い増ししていく方を選びました。

でも、本当は一旦損切りして下がりきった所を見極めて買い増しする方が良かったかもしれないと思っています。

これはなかなか読むのが難しいですよね。

この騒動で為替の方も円高が進行していますが、我が家ではアメリカへ投資しているので、USドルの購入もしています。

一日で1円とか最近は動いているので、少しずつUSドルを買い下がりをしながらETFなどを買い増ししている状況です。

我が家ではアメリカ株、ETFだけでなく、日本の株も少し持っています。

優待目的ですが、この騒動で大幅下落しているものもあれば、意外にもさほど下落していないものもあり、下落していないものはやはり業績がいいもので、下落していくのは業績がイマイチなものですね。

やはり、優待目的で人気があるからといっても、きちっと見極めて、業績のいいモノをきちんと見極めて銘柄選択しておくべきだったなと後悔です。

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ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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