資産運用・節約

我が家の投資戦略その4 売却ルールが一番難しい

こんにちは。

ひろです。

今週は結構日経平均もNYダウも下げてきましたね。

更に一度1ドル112円まで行ったドルが一瞬でまた111円前半まで戻してきました。

米朝会談も不発に終わり、米中もトランプ氏の動きでまたキナ臭くなり、ホントアメリカはやりたい放題ですね。

大国の首相としてはあまりに発言が軽すぎて、こんなに相場を乱高下させるトランプ氏なので、早くトランプ氏には辞めてもらいたいところですが、この乱高下のおかげで、若干利益が増えているのもあるのでちょっと複雑な気分です。

あと1年の任期なのでそこまで我慢ですかね。

そんなわけで、今週は景気減速の懸念が出てきたとテレビなどで報道されるようになってきました。

それを受けて、株式市場もかなり下げてきています。

私も例にならい、今週一度保有している投資信託を少し売却をしました。

コレが一番難しいのですよね。

自分の中でルールを持って売却するということです。

この売却ルールを持っていないと、一度下がって来た時に、

「またしばらくしたら上がるんじゃないか」

って思って、我慢して、取り返しのつかないほど下げてしまっているということが時々あります。

なので、利益が出た時もある程度の所で利益確定しておく事が必要です。

実際、昨年は仮想通貨の方では数千万の含み益が出ていたにもかかわらず、そのうち上がるだろうという考えでいたら、今の底にたどり着いてしまいました。

仮想通貨の場合はそんな感じで、一時の数十分の1の保有額になってしまいましたが、長い目で5年~10年先を見てまたそれなりになるのではと期待しています。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、本当に売却は難しいです。

仮想通貨以外では損切りや利益確定を時々は行ってきましたが、なかなかうまく利益確定できたというのが無いですね。

売却した後でまだ上がる事もありますし、損切りしたこともあります。

多少の損は出したけど、早く見切りをつけて損切りして良かったという事はあります。

気をつけなければいけないのは、購入時や売却時の手数料、利益にかかる税金ですね。

必ず利益が出てるところで売却と思っても、実際には一度購入したらそこから下がり二度と浮上してこなかったなどということもあるので、損切りのルールと利益確定のルールを決め、利益や損失が元本の何%になったら売却するかを決めておく必要があります。

更に、利益を確定した後の事も考えないといけません。

また運用するのであれば、その利益確定後に売却で得たお金を何にまた投資するのかを考える必要があります。

同じ銘柄をまた購入するのであれば、売却時の価格より更に下がった所で購入しないと損ですよね。

そうした時に、どこまで下がりそうか予測を立てて再購入する必要があると思います。

売却時と同じ価格で再度購入したら結局プラスマイナスゼロです。

場合によっては手数料が取られるので、その分損しているかもしれません。

なので、だいたいの予測でいいので、この位の価格になったら買おうなどと決めておくことをおすすめします。

また、売却時におそらく次はこの位の価格になるだろうから一旦売却しておくと決めておくのもアリだと思います。

売却は今回は海外株式の投資信託の3分の1程行いました、

Jリートや海外リートなどの残りはまだ売却していません。

投資をはじめた最初の頃は全部売却をしていましたが、何回かに分けて売却するようにしました。

やはり、売却した後でもう少し持っていれば・・・ということが時々あったためです。

仮想通貨ではよく失敗しています。

我慢しきれず売却したら、その翌日から上がってたなど、なかなか難しいですね。

そんなとき、半分でも残していればもう少し利益が出てただろうな~なんて思いますが。

リートについてはもう1,2ヶ月は様子見をしようと思っています。

投資信託は金額指定や口数指定などの部分的売買ができるのでオススメです。

これが株やETFになると単元単位で購入する必要があるので、売却するには単元単位での売却が必要です。

将来的に株の投資を行っていきたいのであれば、先に投資信託で少し売却のルールを学びつつ行っていったほうがよいと思います。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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