資産運用・節約

我が家の投資戦略その3 初心者サラリーマンでもできる投資と口座の選択

こんにちは。

先日は投資の初歩の初歩、外貨預金と投資信託口座のお話をしましたが、もう少し詳しく書いていこうと思います。

私の場合、サラリーマンとして給与振り込みのされるメインバンクで投資信託口座や外貨預金口座を銀行の窓口で開いていたのでそのまま使用しています。

外貨預金をするにあたって

私が初めて外貨をしようと思った当時はボーナス時期などにキャンペーンを行っていて、外貨預金にはかなりのプラス金利3ヶ月12%位の金利などがついたので、かなりお得でした。

一度に数万USDを預金したので、当時金利だけでも3ヶ月で10万円以上つきました。

更に90円から125円近くまで我慢したので、値上がり益だけでも相当な額があったのを覚えています。

あの時はFXをしておけば良かった~と思いましたが・・・(笑)

今でも時々外貨定期預金でUSD1ヶ月6%などの定期がありますが、為替相場の上がり下がりがあるので、長い目で見て資金に余裕がある方であれば外貨預金はオススメだと思います。

日本円で日本の銀行に入れておいても都市銀行だと0.025%です。

それに比べUSDなら普通預金でも1%の金利がつきます。

ただ、外貨預金で注意しなければいけないのは、TTSとTTBという換算レートに手数料が含まれる事です。

TTSは「円」を「外貨」に交換するときのレートになります。
TTS(Telegraphic Transfer Selling)=電信売相場

TTBは「外貨」を「円」に交換するときのレートになります。
TTB(Telegraphic Transfer Buying)=電信買相場

これが、地方銀行や都市銀行の窓口やネットバンキングだと手数料が片道50銭程度かかるのです。

為替相場を毎日見てると分かりますが、1円動くのはかなり時間がかかることがあります。

最近の傾向でいくとだいたい振れ幅として年換算で10円の幅位と思った方がいいです。

100円の時に買い101円で売ると1%ですが、実際には往復手数料が50銭ずつ取られるので、100.5円で買って、100.5円で売る事になるので利益がほぼゼロです。

なので、片道50銭の場合最低でも1円以上動いた所で円へ換金しないとあまり利益にはなりません。

外貨にしておくだけでも数%の金利がついて、あとは預金した時のTTSよりも1ドル価格が高いときに円へ換金すれば利益が出るという仕組みです。

これが、最近の大手ネットバンクSBIや楽天ですと片道数銭なのですよね。

数銭ならほんの少し値上がりしたところで元に戻しても損はしないので、かなりお得に預け入れできると思います。

ちなみに我が家では海外ETFを購入する際USDで購入することにしているため、ある程度USDで預金しています。

1ヶ月2ヶ月以上先に使用するかもしれない資金であれば、ボーナスシーズンなどになると1ヶ月定期などの金利アップキャンペーンがあるので、その際に預けておくのはアリだと思ってやっています。(ただし、円からのドル預金の場合のみのケースがあるので注意ください)

あと、オーストラリアドルとか、中国元とか、南アフリカランド、トルコリラなど金利のいい通貨があります。

ただ、南アランドなどは金利がいいと思って預け入れしても、実際には手数料などが高く、為替の変動もあるので結局戻ってきたらたいした利益にならないなんてこともあるので気をつけた方がいいです。

一番いいのは、今では外貨建決済の方法もあるので、海外によく行かれる方は外貨でそのまま消費するというのもアリだと思います。

よく勘違いされてる方がいるようですが、外貨定期預金でも、満期になったからといって、すぐに円に戻さなくてもいいので、満期になったときにあまり為替レートがよくなければ、円安になった時に戻すといいです。

ネットバンキングとネットバンク

開設した当時はネットバンキングも私の周りでは流行っていなかったのですが、今では無店舗のネット証券やネットバンキングが当たり前になってきています。

初めての投資信託はメインバンクで口座を開設し、窓口で購入しました。

当時はとりあえずお金貯まったし、そのまま口座に寝かせててももったいないというところから始めたのですが、全く知識もなく、窓口で勧められる銘柄をただしただけでした。

手数料が3%もするような物を4銘柄各100万円ずつ購入しましたが、それでもかなり利益が出たので、かなり運が良かったと思います。

普通だったら失敗してそうな投資のやり方ですけど、ホント運が良かったです。

他の銘柄も無いか探している時に気づいたのが、同じ銘柄を取り扱っている金融機関がいくつもあり、それぞれ購入手数料が違うということが分かりました。

投資信託の銘柄や愛称を入力すると、その銘柄がどこの金融機関で取り扱われているかを検索できるサイトがあります。

そこで各金融機関の取扱手数料を見ると、なんと、メインバンクで私が購入していた投資信託が手数料3.15%も購入手数料が取られるのに、たまたま口座を作った別の銀行さんで見たら、購入手数料無料だったんですよね。

更にいえば、今現在投資信託は数千本の種類があると言われています。

普通の都市銀行や地方銀行などの金融機関で購入できる投資信託はほんの一握りです。

私がオススメしているSBI証券と楽天証券はネットバンクだけあって、人件費があまりかからないのか手数料もかなり安いですし、取扱本数も多いです。

都市銀行や地方銀行のネットバンキング画面は本当にシンプルで、本当に取引だけに使うような画面ですが、SBI証券や楽天証券は色々な情報が揃っているので、最初は取引せずとも投資の勉強に役立つような情報が色々と載せられています。

どんな銘柄を選んだらいいか

投資信託には大きく5種類ほどあります。

1.国内債券
2.国内株式
3.外国債券
4.外国株式
5.その他(REITなど)

正直1.国内債券はあまりオススメしません。

現在の日本国内の金融機関の金利はほぼゼロ金利です。

ゼロ金利に近いもので運用しているということは、運用もほぼ利益が無いといっていいと思います。

更にそこに買い付け手数料などで数%取られようものなら、損することは目に見えています。

今のところ選択をするのであれば、2~5の投資信託がいいと思います。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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