資産運用・節約

我が家の投資戦略その6 ロボアドの処分と投資信託の選別方法その1

こんにちは。

ひろです。

先週からビットコインが10万円近く値を上げましたね。

おかげで我が家の資産構成が若干変わりました。

こちらが先月の状況です。

こちらが今の状況です。

暗号資産を推すわけではないですが、我が家の場合運良く?既にほぼ原資は抜いているので、あとは慌てずに値上がりを待つだけです。

仮想通貨は値動きが激しいので、特に投資初心者の方にはオススメしません。

初めて投資を始める時って私もまるもそうでしたが、値動きが気になって仕方ないんですよね。

私の場合は最初がガソリンなどの先物取引の投機だったので、値動きでホント一喜一憂。

損をしているときには、借金抱えないかと不安で不安でなかなか仕事も手につかない状態でした。

正直、FXも先物取引に似たような、レバレッジを効かせる物なので、投資初心者にはお勧めできないです。

仮想通貨も行っているのでレバレッジを効かせてFXなんかもスキャルピングという数十秒~数分などの値動きで差額を取ったりしてたこともありますが、ポジション複数持って慌てると、入力を間違って決済に失敗するなんてこともありますので、心には余裕を持って行っていただければと思います。

なので、投資を未経験の方などはある程度値動きが小幅な物から始めて、感触を掴んでから少しずつリスクの高い物を選んでいくべきだと思っています。

リスクの高い物はそれだけ利益も出る代わりに損を同じだけする可能性があるということを認識して行っていかないと手痛い失敗をします。

私もまるも損切りはしてますし、利益も出して、色々経験してきているので、少しずつ値動きに踊らされること無くどっしり構えていられます。

 

これは値動きの経験だけでなく、資金的なものもそうです。

我が家では本当に預貯金が多く、安全資産がかなり配分的に多いと思います。

こういった資金的な余裕を持つことも必要です。

資金に余裕が無いと、相場急落で焦って損切りすることがあるので、焦らず回復を待つ事もできますし、下げている時にナンピン買いしていけば、平均取得単価を下げ、急落後の少しの上げで資金を回復することができるようになります。

まぁ、土地と家を購入するのに数千万使ってしまった結果、投信や外貨をほぼ売ってしまったのが要因ですが、車の買い換えや、万が一何かあった時の為と、相場急落時などに追加資金として置いておくことで、平均取得単価を下げるために予備資金として預貯金を保有しています。

と、ちょっと前置きが長くなりましたが・・・

前回にも少しお話をしましたが、我が家の資産配分の中でほんの数%程度ロボアドがありますが、我が家ではロボアドを縮小していく予定で、先月末より処分しはじめています。

確かに投資初心者にとってはほったらかしで分散投資できていいものかもしれません。

特にTHEOの方はかなり色々分散投資をしているようで、分散投資としては面白いと思いますし、初心者にとってこれほど色々自分で選んで行うのは大変だと思いますので、いいのではないでしょうか?

手数料も1%程度なので、へたに銀行などの窓口で勧められるような投資信託よりはいいと思います。

しかしながら、この1年半続けて相場が乱高下したとはいえ、後から自分達で選定した投資信託やETFにパフォーマンスで負けています。

我が家では、ほぼこの1年半マイナスの状況で瞬間プラスになるものの、いつマイナスになるかとヒヤヒヤしながら、最大で10%程のマイナスになったので、これではこの1年半近くの時間を費やしている意味が全く感じられないですね。

しかも利益に換算すると、同時期に投資を開始した投資信託が数%採れているので、それなら自分達でその資金運用した方が1年半で数万円はプラスになっていただろうと考えると、ロボアドに任せていたのは失敗だったかなと考えます。

 

さて、投資信託の方ですが、簡単な私の選別方法をざっくりご紹介します。

私の選別方法は①総資産②総資産の動き③分配金④基準価額⑤手数料⑥パフォーマンスの状況です。

見方は簡単です。

①総資産は100億以上に投資

総資産が少ないと償還になることがあります。

親ファンドがあり、そのベビーファンドなら総資産が少なくても問題ありませんが、総資産が減って、たいてい20億以下になると償還される事があるので、あまり少ない総資産の物は投資しない方が無難だと思います。

②総資産の動き

総資産が右肩上がりならいいですが、右下がりの場合は資金流出しているので基準価額も下がっていると思います。あまり投資したくはないですね。

③分配金

分配金がある方が資産が増えていいように見えますが、資産を切り崩しているケースがあります。

分配金がない方がいいパフォーマンスが得られると思います。

分配金があるからといって一概によくないといいきれませんが、極力年1回など少なめのものを選ぶ方が無難だとおもいます。

別の見方はあるのですが、あまり細かくは今回は説明しません。

④基準価額

基本10000円から始まります。10000円より下げている物は私は極力買わないようにしています。

基準価額が下がっているということはプラスになっていない可能性が高いです。

確かに基準価額が低い所で運用してプラスになるものもありますが、私は基本除外しています。

⑤手数料

1%以下に投資するよう心がけています。

手数料で数%取られたら運用益数%でも結局プラスマイナスゼロになってたり、手数料負けしてしまうこともあります。

⑥パフォーマンス

だいたい設定来、5年、3年、1年などのパフォーマンスが見れるようになっているので、その時々のパフォーマンスがどの程度なのかを見るようにしています。

短期でマイナスになっているものや、ここ最近ですとファーウェイショックなどで12月~1月に大きく値下しているので、6ヶ月のパフォーマンスはマイナスになっているものが多いです。

数年マイナスになっているものはこの先も怪しいので、投資する意味がなさそうなので除外しています。

 

こんな感じで、上記条件だけでもかなり絞れると思いますので、これから投資したいという方にはこんな目線で投資してみてはいかがでしょうか?

もっと色々細かく見て行くと、もう少し選別ができたり利益率は上がると思います。

私の場合、10年近く投資信託をしてきてトータルで10%弱の利益率ですが、私の場合かなりざっくり選んでいるだけで、まるの方はお金を払ってそういった勉強をしてきているので、もっと細かい目線で選定をしています。

やはりそれだけお金を払って勉強してきた価値があるようで、私よりももっといいパフォーマンスを出しています。

 

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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