病気(潰瘍性大腸炎)

潰瘍性大腸炎で薬のいらない生活はできるのか。 ~主治医の先生からの診断結果~

こんにちは。

ひろです。

ご無沙汰をしています。

色々考える事があり、潰瘍性大腸炎の記事をしばらく消したり、ブログを書くのを休んだりと様子をみてたのですが復活させました。

さて、ここしばらくで私の生活で変化のあったお話です。

潰瘍性大腸炎に罹患してから5年が経過し、3ヶ月毎に1回の血液検査と年1回の大腸検査を今まで行ってきました。

毎日薬を飲むのが当たり前の生活をしてきました。

罹患当初、薬は毎食500mg2錠だったものが、最終的に1日500mg1錠になっていました。

そして、先月ですが、恒例の年1回の大腸検査を終え、1ヶ月間の様子見となりました。

夏休みに入る前日、血液検査の後の診察で出された答えが、「薬を飲まなくていい」でした。

今までここまで頑張って毎日薬を飲んできて、一生飲まなきゃいけないのだろうと思ってきていました。

薬が1日1錠になるのには3年かかり、1錠になってから2年の経過です。

一日1錠になるまでは毎日しっかり飲んでいましたが、1錠になってからは時々薬を飲んだのか忘れる事もありました。

そんな状態でしたが、時々下痢した事もあり、なかなかやめるにやめれないだろうなと思っていました。

今回の診察で、薬を飲まなくていいと診察された事は嬉しい反面怖いものがあります。

今までは薬に頼ってある程度体調をコントロールする生活をしていたので、精神的な安定剤でもありました。

それが突然全く無くなるとなると・・・

非常に不安です。

あまりに不安だったので、「2日に1回おきとかできませんかね?」

と言ってみたのですが、

「1日1錠でも滅多に無いくらいなのに、2日に1回なんて例はない」

と笑われてしまいました。

そんなわけで、まもなく明日で1週間の薬無し生活です。

今のところなんとかなっていますが、一瞬腹痛もあったし、一瞬下痢になりそうで・・・

その後落ち着きましたが、果たしてこの先どうなることか・・・

過去5年の潰瘍性大腸炎とのお付き合いで薬はかなりの量余っていますので、ヤバそうかなと思ったら飲めばいいし、本当にヤバい時は病院に行けばまた薬も出してくれるとのことなので、しばらく無しで生活してみようと思います。

正直、自覚症状として、発症してからずっと左脇腹には湿布が効いているような熱い感じがありますし、今まで副作用で尿が黄色くなる薬を飲んでいて、その副作用から解放されていないので、まだ薬の効果が持続しているとふんでます。

本当はこういう副作用があるので、

「こんな薬を長い年月飲んでいると、今度は腎臓や膀胱などの方が悪くなってくるのではないか」

と心配していたので、

「薬を極力飲みたくない」

とは思っていました。

ただ、

「下痢して苦しくなってTシャツが絞れる程の汗冷」

が出たり、

「お尻の穴を塞ぎたくなくなるほど便座に座っていたく下痢が止まらなくなる」

ような怖さがあるので、「潰瘍性大腸炎で下痢する」のと、「薬の副作用」を天秤にかけると

「下痢で苦しむより副作用からの悪化」を心配する方がまだマシだと思ってきていました。

ただ、ここであきらめたら一生ホントに薬漬けになってしまうことはわかっているので、少しでも身体を気遣いながら、安定した生活ができればと思っています。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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