病気(潰瘍性大腸炎)

潰瘍性大腸炎でも加入できる保険

こんにちは。

ひろです。

今日は少しご無沙汰ですが、潰瘍性大腸炎と生命保険、医療保険の事について書きます。

健康な時にはなかなか保険の事も考えないで生活してきてる方が多いと思いますが、イザ大病を患って、難病になると健康の大切さも分かるし、保険に入っておけばよかった~ってなりますよね?

実際、新しい保険には入れないと思っていましたが、入れる保険があることが分かりました。

私の保険履歴

私はもともと大手生保に子供の頃から父が私名義で加入してくれていて、それ一本で特約なども付いていたので父のお任せで、社会人になった時に自分でその分を引き継いで支払いを行うようにしていました。

途中、契約内容も分からず更新をしたりして、気づいたら掛け捨てになっていたのですよね。

もう20年近く前の昔の契約書を後から見返すと、当時は掛け捨てではなく、積み立てタイプで利率も数%とかなりよかったのですが、私の無知から生保レディに騙されて気づいた時には折角良かった保険も掛け捨てで、高い金額を払うだけで10年おきに値上がりするようなタイプでした。

しかも潰瘍性大腸炎になっても何の保険金もおりないという何の役にも立たないような保険でした。

はっきり言えば役立たずの保険に40年近く入ってしまっていたわけで、数百万を支払ってきてしまっていたと思うととても悔しいです。

そんなわけで、次の更新で倍近くになり月数万円もする保険料金のわりに掛け捨てなので、それならと定額での保険に2年前に切り替えをしました。

きっかけは家を建てた事

2年前家を建てた事をきっかけに、住宅ローンの団信に入れたので、生命保険も見直しました。

団信に入れたのはかなり安心できました。

家を建てて団信に入れれば、自分に万が一があっても残された家族には家の確保ができるので、保険金額、料金を大きく下げる事ができます。

そこで今まで入っていた保険の特約などを分解し、いくつかの保険にバラしたことで入れるかを保険屋さんに見てもらいました。

当然ながら潰瘍性大腸炎なので、入れる保険があるかどうかが肝心です。

新しく加入しようとしている保険に入れるかどうかわからない状態で現在契約している保険を解約してしまうと、二度と入れなくなってしまうので、慎重に見積確認をして、新しい保険に加入できてから古い保険を解約しました。

私自身潰瘍性大腸炎になってからは新しく保険加入は無理だろうとあきらめていたのですが、色々な保険を扱っている業者さんに行くと加入できる保険もあることが分かりました。

私が加入している保険

私が加入している保険は以下の4種になります。

終身保険 FWD富士生命保険(低解約返戻金型)

収入保障 FWD富士生命保険(掛け捨て)

がん保険 FWD富士生命保険(掛け捨て)

医療保険 メットライフ(掛け捨て)→ 東京海上日動(返戻金型)

FWD富士生命はわりと審査が通りやすいようです。

まるのがん保険は私が加入をすすめたのですが、当時最強の内容の保険だったようで、私が加入したのはその後に出た劣化版です。

まるのがん保険当時、子宮内膜症の治療期間の関係で加入審査が厳しかったのですが、それでも加入できていました。

私の医療保険は最初メットライフの掛け捨てに入っていましたが、結局大腸の部分については除外となっていたため、一番可能性が高い大腸を外されるのはあまり使えない可能性があったので、新しく加入できることが分かった東京海上日動へ変更しました。

東京海上日動の医療保険は大腸手術(ポリープ切除)でもきっちり保険金がおりました。

加入初年度は手術での保険金は半額でしたが次年度以降はきっちりもらえています。

ただメットライフでは保険料金は掛け捨てだったためかなり安かったですが、東京海上日動は返戻金有り(返戻金?というより健康祝い金?)のためメットライフの2.5倍近くの保険料金です。

一応返戻金なしのタイプもあるようですので、もし生命保険に入っていない方であれば一度確認してみてはどうでしょうか?

症状の程度によって保険に加入できるできないあるかもしれませんが、今年は標準生命表の見直しがあり、保険料金も安くなっているものがあるようですのでオススメだと思います。

早いうちに加入した方が月々の保険料金も安くなると思います。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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