引越

引越の準備で大切な事

こんにちは。

ひろです。

 

みなさんは引越は何回くらい行われてるのでしょうか?

私の場合、今まで7回行いました。

やはり初めての引越は手続きやら何やらで少しもたつきましたが、今ではネットで情報も溢れてて、どんな手続きをしたらいいかや引越先(特に賃貸に住む場合)の部屋のどんな所を見るべきかなどが溢れているので、それなりに手順よく進めていけばなんとかなるものだと思います。

ただ、マニュアルでは分からない部分がいくつかあります。

それは、

1.引越準備で自分が行う作業工数(時間)
2.引越業者見積のポイント

 

1.引越準備で自分が行う作業工数

これは引越業者さんとどのような契約をされてるかにもよりますが、来てすぐ荷物を運べるのか、それとも来てから箱詰めなどを行ってくれるのかによって変わってきます。

通常安く引越費用をあげたいのであれば、ある程度自分で事前に箱詰めをする方法を選びますが、金銭的に余裕のある方は、最近では食器は棚ごといけたり、服はハンガーごとかけられるボックスがあったりします。

2014年5月末。

結婚の為、私はまるの引越の荷出しの手伝いに行きました。

「いい大人なんだから準備もできていて大丈夫だろう」と思って、引越の荷出し当日のお昼頃到着しましたが、部屋のドアを開けた瞬間

「これはヤバい」

という状態でした。

夕方6時過ぎに荷物引き取りなのに、台所も机の上も何も整理が終わっていない。

押し入れも、タンスの上も中も・・・

まず、玄関を開けてすぐに分かるのは、玄関の靴の状態です。

靴が大量にまだ収納されてない・・・。

 

普通に考えれば、靴は必要な2~3足残しておけば後は収納してしまえばいいのです。

早速靴を詰めてもらうことに。

 

更に本が大量に机の上に置きっぱなし。

本も読める量は文字量によって1日2~3冊。

ましてや文学や小説系の本を何冊も並べておくのは・・・10冊も20冊も置いておく必要無いので、どんどん段ボールに詰めます。

 

食器も使う分はある程度決めて、普段使わないモノは緩衝材を入れて段ボールに詰めるなど。

こういった作業は結構手間と時間がかかるので、早めに使わないモノは先に詰めて、引越直前にはかなり詰めるモノが減っていく必要ありです。

 

全然引越の準備ができてなかったので、二人で弁当を買って食べて、急いでアレコレ必要なモノをどんどん詰めるよう指示していきました。

そして、なんとか業者さんが来るまで汗だくになりながらも終わり、荷物を出せました。

ここで気をつけるのは、箱詰めの時、雑巾とゴミ袋は残しておくことですかね。

車があるならバケツとか、掃除機とかも残しておいた方がいいです。

終わった後は一応掃除をして出ていくのが礼儀ですし、たいていは大家さんや管理会社の方が引き渡しの確認をされ、そこで敷金の返却算出が行われます。

綺麗にしておくことで敷金の返還金額も少し上がる可能性があります。
 

鍵の引き渡しの時間も、荷物の引き渡しが終わって、掃除が終わるくらいの時間を想定して決めるのがいいと思います。

 

立ち会いが翌日以降になると、またその時間を合わせなければいけないので、サッと当日済ませられればそれが一番楽だと思います。

2.引越業者見積のポイント

今ではネットで引越見積一括サイトなどがありますね。

結局見積一括といっても、各業者から連絡が来るだけで、結局連絡が来た業者と全部自分でやりとりして、見積を出してもらう必要があります。

自分で他に気になる業者があれば、そこは自分で連絡するしかありません。

私の過去では、個人的な引越と転勤での引越とあったので、転勤の場合は会社提携の業者見積になり、個人の場合は自分で決めるのが当たり前ですよね。

相見積の有効性

相見積をしすぎると現地確認による見積に必ず立ち会わなければいけません。

業者は数社多くても5~6社くらいで良いと思います。

3~4社程度のところである程度価格が近くなってくるので、相場観が分かってくると思います。

最低1時間×業者数の見積時間が必要です。

ただ、相見積をしないと、相場観がわかりませんし、1社だけでは高い見積を出されても選択肢がありません。

もしかしたら同じ作業をもっと安くできるところがあるかもしれません。

ある程度事前に相場を調べておいて、自分なりの自己見積ができるようになっていれば、相場観からこちらで「ここまでの価格にできるか?」を聞いてみるのもアリだと思います。

引越業者に頼む時期

希望スケジュールを合わせるのにも遅くとも1ヶ月前には業者を確定したいところです。

できれば引越の1ヶ月半前位には連絡をした方がいいと思います。

もし早めに日程がある程度決まっていれば、早く見積を取得した方がより安くなります。

見積が引越間近になると、人とトラックの配置日程調整が必要になるので高くなってきます。

見積後から梱包材を持ってきてくれるので、自分で梱包するモノは空いた時間に少しずつ行って行く必要があるので、その時間も早めに引越業者を決めてしまうことで時間確保できます。

見積の内容

引越業者によって様々ですが、引越時の作業内容や、支給材もきちっと確認し、そのほかのサービスなども確認した方が良いです。

業者さんによっては、梱包材も見積込だったり、梱包もしてくれたり、梱包をどこまで行ってくれるか、無料だと思っていたものが有料だったりすることもあります。

価格も、梱包をどこまでやってくれるかによって変わってきますし、大物はサイズによっても変わります。

付帯サービスも色々あります。

引越後の家具の移動だったり、新しい家具の斡旋だったり・・・

当然、業者さんには相見積をすることを伝えて、費用を安く抑えるようにしたいでが、安いからといって安易に頼むと微妙な時があります。

たいした差が無いのなら、多少高くても信頼ができるところにした方がいいです。

大切な家具、家財を扱ってもらうわけですからね。

 
結婚時のまるの引越の後、現在は家を建てて、新たに引越をしています。

賃貸から一戸建てに引っ越す時に引越業者さんを使いましたが、歩いても20分程度あれば行ける場所だったので、自分たちでほとんどの小物は移動させました。

残ったのは600リットルくらいの冷蔵庫と食卓用のテーブルセットだけで、この2点を1km以内の場所へ運んでもらうだけでした。

ただ、それだけでも、高い業者では6万円。安くても4万円弱という結果です。

どうしても人工とトラックが必要でこの価格にはなってしまったようです。

一番安い業者に見積金額が安いからといって安易に業者決定しない方がよかったなぁという印象です。

一応、業界第三位とうたっていたH社さんですが、冷蔵庫が何も言わずおもいっきり凹んで入れられた時は流石に呆れました。

1kmもない場所へ引越したのですが、何も知らない振りをして、荷出し後にまた搬入なんて・・・

搬入された時、冷蔵庫を手で触ると片側がグラグラ傾いて動いてるんですよね。

前面のドアも傷が大きくあって凹んでいるし・・・

見た目に後ろが明らかにものすごーく大きく凹んでいて、前面も明らかに擦り傷と凹みがついて、これを知らない振りして納めようなんておかしいでしょうという感じです。

業界3位くらい?の某H社さんですが・・・賃貸で搬出するときに階段ですれ違ってた時の会話が

「事故になるとこだった」

というのが印象的です。

はっきり言って、この時既に落とした事隠してたんですよね。

結局、担当者に電話して、冷蔵庫は修理。

それまでの間、別の小さい冷蔵庫を借りました。

サービスすると言っていたプチプチ(エアギャップ)も話していた量とは違う少量しかもらえず、
(AMAZONやヤフオクなどで発送するため欲しかった)

あまりにも残念でした。

もう引越することは無い可能性が高いですが、もう二度とこの業者は使いません。

会社名言いたいくらいですが・・・

こういった、見積からは見えない部分があるので、業者選びは慎重にしたいところです。

私が個人的には、転勤で実家に戻るときに使ったA社さんは、まるの引越の時にも使いましたが、対応も良くて良い感じだと思います。

ただ、ちょっと価格が高いかも?でも、長距離になると安くなりそうです。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください