住宅関連

将来を見据えたバリアフリー設計

こんにちは。

ひろです。

今日は家の設計の事について書きます。

間取りなど設計するときには将来を踏まえて考える必要があります。

 

家を建てるなら家族構成がかたまってからがベスト

私たちは夫婦二人で生活していますが、建てる前は妊活も行っていたので、子供ができたときのために子供部屋を用意しました。

しかし、家が建ってからは結局子供はあきらめました。

もしかすると養子や里子など検討するかもしれませんが、今の状況で1~2年先までは二人とも仕事以外での事に集中したいので、当面はこのまま二人で過ごしていくことになりそうです。

そうなると、子供部屋は今後もあまり使われなくて、ちょっぴり寂しくなりますね。

両親にも同居しないかどうかは念のため確認をして、今の間取りを決めました。

一応念のため親が片方亡くなって同居することになったときは1階の一部屋をあてがうつもりでいますが、今は休日などゴロ寝をしたりするのに使っています。

将来の介護の事も考えバリアフリー設計を心がける

あと、私たちもそうですが、歳をとった時にもし車椅子になった場合の事も考えて、極力室内のドアは引き戸にしています。

開き戸だとドアを開けた時に引き戸よりドアのある空間が狭くなってしまうので、車椅子が通りづらくなるため、引き戸にして、壁の内側にドアが入るようにしました。

あと、トイレには手すりを付けています。

車椅子でトイレに入ると、手すりを掴んで向きを変えて便座に座る必要があるので手すりを付けました。

他にも仕様変更したかった場所

他にも仕様を変更したい所があったのですが、できなかった部分として、「玄関スロープ」、「浴室のドア」もあります。

玄関スロープは最近の家では付いている所もありますが、階段のようになっていると足が悪くなった時や車椅子になった場合、非常に辛くなります。

ただ、スロープを付けるためにはそれなりの距離が必要になりますので、我が家ではできなかったです。

また、浴室のドアも浴室から外側に開くようにしたかったのですが、仕様の関係でできませんでした。

ドアが内開きの場合、ドアの前が塞がれてしまうと開かなくなってしまうのですよね。

浴室で倒れた時に助けだそうとしてもドアの手前で倒れられた場合、ドアが開かないなんて事を心配しました。

浴室は結構水の管理の影響でメーカーさんのユニットになっている事が多いので、なかなか仕様を変えるのは難しいかもしれませんが、こうした事もできるかできないか設計士さんと確認しながら最終の間取りを決めて行きました。

折角大きな買い物をするので、将来的な事も考えて設計をしてもらうことをおすすめします。

家が建ってからの設計変更は簡単では無いので、設計が確定する前に色々自分達の要望を詰め込むことをオススメします。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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