住宅関連

注文住宅を建てる時に重要なこと

こんにちは。

ひろです。

今日は我が家の話をします。

約2年前に我が家は一条工務店さんで新築しました。

結婚してから2年弱の間賃貸生活をしていたのですが、やっぱり一戸建ての自分達の家が欲しいと思って購入を決めました。

私たちの金融資産はそこそこあったので、資産運用していた金融資産を解約し、住宅資金に充てました。

土地は現金一括で購入し、住宅ローンは総額の7割弱程度に抑えましたが、思ったよりもローンは厳しいです。

土地を購入し、ローンを組んだ後の総資産はピークの3分の1くらいに減りました。

残ったお金は非常用と資産運用に回しています。

今手持ちの金融資産全額を使えばとりあえず住宅ローン完済できますが、生活資金、運転資金が全く無くなってしまうので、資産運用で少しでも増やしながら返済を目指していくかたちをとっています。

資産運用をしながら、ローンが運用益で毎月払えるようになるのを期待していますが、なかなかそう簡単にはいかないですよね。

まるもちょうど私と結婚する前後、資産運用の勉強をしてくれていたので、ちょうどいいと思い運用を任せる事にしました。

現在の運用益は2年で数十%とかなり運用益が出ていますが、やはりまだ投資額が小さいのと、少し失敗して損切りをしてもいるので、まだまだといったところです。

それでも今後の楽しみのひとつでもあります。

住宅を建てた後後悔しないように

家を建てる時、私はどちらかというと価格を安く抑えたいという想いがありました。

「家なんてそんなにどこの業者で建ててもたいして変わらないだろう」

くらいにしか考えていなかったのですね。

ところが、家を建てるということで、住宅メーカーさんを回ったり、住宅情報を調べているうちに、

「家の建て方、性能は業者によってかなり違い、価格もピンからキリまである」

「ちゃんと調べて、自分たちの要望を入れないと後で後悔することになる」

ということがわかりました。

そして、よく、「家は3回くらい建てないと満足しない」と言います

我が家も住み始めて、「ああすればもっとよかった」とか「こうしておけばよかった」など色々思うところがでてきています。

それでも、結構建てる時に頑張ったので、住んでみて2年弱ですが、今はそれなりに満足しています。

次建てる機会があれば、今度はもっと満足できる家を・・・とは思いますけどね。

まるの両親も1年半前位に引越しました。

商売を今もしているので、建てたのは3回目らしいですが、やっぱり満足できない部分があったらしいです。

一生の大きな買い物ですし、一度家を建てたら簡単には直せないし、お金もかかるので、建てた後後悔しないように沢山情報を仕入れて、できる限りの要望を入れてもらうようにした方が良いです。

要望に添ってできるかできないか、どの程度のお金がかかるかを見積ってもらうのはある程度までは無料ですから、希望は言うだけ出しておいた方が後悔しません。

一生使うものだからこだわりは必要だけど、予算と相談を

女性は特にキッチン周辺にこだわると言いますが、案の定でした(笑)。

高さは何センチがいいとか、食器棚からキッチンまでの幅とか、蛇口の形状とか、パントリーの大きさとか、換気扇の掃除のしやすさとか、冷蔵庫の位置や導線とか・・・

私はそれもありますが、どうしても資金繰りとかが気になってしまって・・・

お金に糸目をつけなければ、「もっとこうしたいああしたい」はありましたが、やはり、自分の欲しいものばかりではいくらあっても足りません。

次第に要望が追加され、金額がどんどん膨らんでいきます。

私の場合、AFPの資格の勉強もしていたので、ライフイベントとキャッシュフロー表を作って、今後のキャッシュフローでどこまでの予算で大丈夫かを計算したうえで住宅メーカーの一条工務店さんと打ち合わせを重ねていきました。

家を建てる時には予算を考えて、予算で自分の希望の家ができるかを検討するのがよいと思います。

住宅ローンの他に固定資産税とかの支払いもあるし、普段の生活費や補修、外構や庭に木を植えたり、新しい家具が欲しくなったり・・・

などなど色々と家を建ててからも余分な出費はあるので、備えはある程度必要です。

確かに住宅展示場などに行くと夢が広がりますが、実際支払いを行っていくのは自分たちなので、現実を見ると、買ったはいいけど手放さなければいけなくなる というような事は避けたいですね。

目標は65歳完済

我が家の目標では65歳でローン完済です。

65歳で完済したい理由は(できれば60歳ですが)、現状ではサラリーマンの場合収入が途絶えて年金生活に入ると、働いているのと同じ収入ではなくなり、同レベルの生活ができなくなるからです。

60歳定年で再雇用の場合、収入が半額以下になる可能性もあるので、その時に同じ額の支払いではきついと思っています。

現在、ほぼ完済までの目処をつけていますが、老後資金や車の買い換え資金を確保しなければいけないので、ある程度資産を保有しながら回転させて、少しづつ繰り上げ返済をして70歳完済まできています。

今後も繰り上げ返済をしていくつもりですが、資産運用した方が運用益がいまのところ高いので資産運用を優先するのもアリかなと思いますね。

ただ、今の運用がいつまで続くのか、もしかすると来年かオリンピックが終わったら不景気で・・・なんてこともあるかもしれませんね。

建てる時にFPの方に相談しましたが、やはり今は住宅ローンの金利も低いので、頭金少なくして、資産運用するやり方を勧められました。

ただ、運用は正直運や景気に左右される部分もあるのと、運転資金の大きさによりますので、どちらがいいのかは自己責任です。

今後住宅ローンの金利が上昇していけば、ローン自体の複利効果もあるので利率が安いといっても大きな金額のローンでは、資産運用に回すよりも返済を優先した方がいいと思います。

ローンの長さ

ローンは最長で契約した方がいいです。

正直、繰上返済の是非はあります。

早く亡くなったら団信に加入していれば、契約者本人が死亡した以降支払いが不要になるものもあるので、家族のために資産を残すという意味では、ある程度お金を残しておくというのも手ではあると思います。

そうなった場合は儲けものかもしれませんね。(ただ、自分の家に長くは住めないということになりますが・・・)

ただ、その分金利は支払っていかなければいけませんし、自分のものではないという思いがいつまでもつきまといます。

また、繰上返済をしてしまうと、返済が苦しくなった時に返してもらうこともできないし、延期してもらうこともできないので、繰上返済プランもきちっと考えておくことがいいと思います。

今日のまとめ

住宅を建てる前にある程度の資産確保と資産運用をしておくこと。

建ててからも住宅にかかる出費はあるので、ローン額だけでなく、プラスアルファを見ておくこと。

毎年の収支を予測し、完済までの計画を練ってから住宅購入の検討に入ること。

そんなわけで小さいながらも我が家は気に入っています。

手放さないよう、資産運用と仕事がんばらなくっちゃいけませんね。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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