病気(潰瘍性大腸炎)

潰瘍性大腸炎での通院と治療状況と料金

こんにちは。

ひろです。

今日は潰瘍性大腸炎の通院と治療状況、費用について書きます。

罹患した最初の頃は結構頻繁に通っていました。

それもそのはず。なかなか下痢がおさまらなかったからです。

とはいっても、発病後1週間したところでかなり落ち着きました。

その後は1週間おきくらいに1ヶ月前後通って、血液検査を行いながら炎症反応がなくなるのを見ていた感じです。

もちろん、その間は毎日3回薬を飲んでいました。

1ヶ月を経過して下痢が落ち着いて、トイレも3~4回に落ち着いた頃、通院も少しずつ間隔を開けていきました。

 1週間毎→2週間毎→1ヶ月毎→3ヶ月毎と変遷していき、発症から4年経過した現在は3ヶ月毎に行っています。

4ヶ月を過ぎると初診になるそうなので、初診料が取られるため、3ヶ月が限界のようです。

 

その間、薬も少しずつ減ってきています。

 最初は一日3回、1回で8錠くらい飲んでいました。

それもかなり大きな500mgの薬が1個入っていたので、水と一緒に飲むのも一苦労でした。

1回のみ間違えそうになり、気道に引っかかって、吐き出したことがあります。

今では1日1回朝だけの1錠で済んでいます。

たまに飲むのを忘れるくらいです。

「体調を自分でコントロールすることができるなら、薬をやめる方向で試していい」

と主治医の先生に言われているので、

「いけそうかな」

と思う時には薬を抜いています。

トイレの方も現在は一日1~2回になっています。

未だに3ヶ月に1回血液検査をして、炎症反応がでていないかを確認し、薬をもらって帰っています。

去年は2割負担だったので、1回の血液検査、診察、薬代で2,500円位でしたが、

今年は3割負担になったので、3,500円くらいしてます。

そして、年に1回大腸検査を受けています。

この大腸検査は1日がかりです。

ポリープが見つかればその場で切除もしてもらえます。

毎回ポリープができていて切除してるイメージです。

この1回の検査で検査だけなら1万円位なのですが、ポリープ切除をすると一気に金額が跳ね上がります。

去年までは、上限1万円以上は難病の助成があって、支払い義務がなかったので良かったのですが、今年度から難病の医療費補助がなくなってしまいました。

県の管轄なのですが、この医療制度はどこの都道府県でも同じなんでしょうか?

同僚も一人別の難病を抱えていますが、補助の申請しても基準に満たなかったようで、ホントに厳しい基準です。

発病した頃は難病の申請をすれば、その病気にかかる医療費は無料だったのが、すこしずつ基準が変わって、去年は2割負担月上限1万円までだったのが、今年は普通に支払わなければいけません。

去年、市役所に申請に行った時は、難病でフルタイムの仕事ができない人もいて、

「こんな改悪されたら死ねって言われてるものだ」

と、窓口で憤っていた人がいました。

症状も人様々ですが、収入も人様々なので、なんとも言えませんが、正直この制度改悪で、私もきついです。

ただ、お役所さん曰く、難病助成の適用対象を拡げたらしいです。

(今まで難病に認定されなかった病気を認定することにしたらしい)

下手をすると、大腸検査でポリープも切除したら数万円取られてしまうので、普段カツカツの生活をしている私にとっても困っています。

病気をするとホント金銭的にもかける時間も必要になるので、今健康な方は、病気にならないように普段から健康を意識して、ストレスを溜めること無く、不摂生しない生活していただけたらと思います。

私もこれ以上悪化させないように、この先も健康を意識した生活をしていくつもりです。

 

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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