住宅関連

火災保険の適用範囲

こんにちは。

ひろです。

今日は火災保険について書きます。

当然家を購入したら火災保険には入っておくべきだと思います。

新しい家を建ててローンが始まったばかりで事故が起きたら大変ですものね。

万が一のための保険なので、掛け捨てにはなってしまいますが、その万が一が起きたときには役立ちます。

昨今では地震や水害などの被害がでている所が多いので、入らないという選択は2軒も3軒も余裕で建てれるようなお金持ちならいざ知らず、入らないという人はいないと思います。

火災保険と地震保険

火災保険では火災が起きた時だけに対応すると思っていらっしゃる方が多いかもしれませんが、一面そうでもありますが、保障は家だけでなく、家に付随する家財も対応していたり、盗難や水害に対応しているオプションなどがあります。

通常、地震が起きた後の火災の場合、火災保険の適用ではなく、地震保険が適用されるため、地震保険も入っておいた方がよいです。

ただし、地震保険で賄えるのは、評価額の半額が上限となっています。

我が家の場合は、家財、風災、水災、盗難、水漏れ、破損などへの事故に対応しているオプションとして付けました。

保障内容と契約期間

契約期間は、地震保険が5年、火災保険は10年が今は最長となっています。

5~6年前くらいまでは35年間の火災保険が適用できたらしいですが、なくなってしまいました。

火災保険は火事はもちろんですが、
風災の中には雹や雪による災害、
水災では今回倉敷や広島で起きたような事故、
盗難・水濡れでは、盗難はもちろんですが、給排水設備の事故による水濡れ、飛行機や車が突っ込んだなど、
破損は偶然な破損事故で窓ガラスが割れてしまったとか、テレビを落として壊してしまったなど・・の事故にも対応しています。

我が家は川がわりと近くにあるため、水害を外せませんでした。

保険料の支払い

ハウスメーカーさんによっては斡旋してくれる所もあり、多少割引になっているケースもあります。

我が家の場合、トータルで27万くらいといったところです。

建物の構造や地域、築年数により保険料も変わります。

やはり、木造よりも鉄骨の方が安くなります。

正直、私たちの地域は料率が一番高い所なので、他の地域の方より高い金額となっています。

実際、東海地震だ、南海トラフだ、子供の頃から言っているわりに大きな地震がきていないです。

私の中ではよく「クルクル詐欺だ」と言っていますが、学者さんが予算を取って研究したいために大きな地震が来ると言ってるのではないかと疑いたくなります。

逆に、他の地域の方達は危機感があまり、安心しきって加入されていないケースも多々あるようですね。

でも、実際には熊本や東日本、中越など、色々な所で地震が起きていて、ひどいことになっているので、万が一の事も考えて、加入しておくべきだと思います。

家を建てる時には火災保険の予算組みをしておくことをおすすめします。

 

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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