住宅関連

コンポストと庭の土改良

こんにちは。

ひろです。

今日も庭のお話です。

やはり家だけ建てただけでは殺風景なので、家の門柱近辺にシンボルツリーを植えたり、四季が楽しめるような花や実が成る植物を植えておくと、家の外からでも楽しめるようになります。

 

某ローカルCM?

私の住んでいる地域のCMかもしれませんが、

「一生楽しむなら家を建てなさい」

ってな住宅のCMがあるのですが、ホントその通りだと思います。

家の中だけでも、DIYしたい人にとってはホントに楽しめますし、庭や外構も業者さんに頼むのもいいですが、自分達でやるのも結構楽しいものです。

まだ我が家が建築中の頃、廃材置き場にあった木の板やタイルなど使えそうなモノをもらっておきました。
(ちゃんと業者さんに確認していただいてます)

廃材予定だった木片や板を使って、ちょっとした棚やベンチを作ったり、タイルは花壇の土の区切りに使ったりしています。

 

土のお話

昨日は果樹のお話をしましたが、今回は土のお話です。

一応家を建てる時、庭で畑をしたいということで外構業者さんに伝えて、家を建てた後、庭の土をごっそり入れ替えてもらいました。

ただ、どうしても家を建てる時に出たセメントなどの材料が敷地の周りに残ってしまい、家の側面にも花壇を作りたいということもあり、ホームセンターなどで腐葉土や赤土、黒土、肥料などを買ってきて、土の入れ替えをしたり、庭の土へも肥料を混ぜたりしました。

それでもどうも土がイマイチなのか、我が家ではとうもろこしがうまくできない状態です。

肥料は土の中に混ぜて耕した後に苗を植えたり、地植えではなく、コンテナボックスに土を入れて苗を植えたりと、賃貸の時からも植えてみているのですが、4年間毎年育ててきてもどうもうまく育たないです。

毎年小さい実は成るのですが、食べれるところまで成長しない感じです。

コンポストとの出会い

そこで、もっと土壌改良が必要かなと思っていたところにたまたま市の広報で、無料配布していたコンポストを申し込みして、もらってきました。

が、しかし、ここで大きな失敗でした。

もらったコンポストが想像を超えて大きかったのです。

我が家の庭の大きさはおよそ15坪。ここに60センチのコンポスト2個をもらったのですが・・・置く場所が無いのですよね・・・

さすがに隣の家の近くに置くと、生ゴミなどを入れるので臭いが気になるかもと思って、コンポストを使えずにそのまま納戸に放置していました。

ただ、一昨年からミニトマトやシソ、キュウリ、ゴーヤ、ジャガイモ、スイカ、ナスなどを育ててきましたが、枯れた苗や実、毟った庭の草などを一カ所に集めて捨てる場所を決めていました。

今年の初夏にそこを掘り返すと、結構いい土ができていたのですよね。

やはり良い土ができていると作物の育ちもいいようで、今年その付近に植えたキュウリは他が枯れてきてもまだまだ実ができています。

これに味をしめて、今年の夏は野菜や果物の廃材を庭に穴を掘って捨ててみることにしました。

基本は野菜や果実の皮などの料理する時に出たゴミだけで、食器を洗った後などの洗剤が付いたものは捨てないようにしています。

そのおかげもあって、生ゴミとして捨てる量も減っています。

今年は暑くて水分が蒸発しているのか、あまり腐って臭いが出ることもなく順調です。

このまま土も少しずつ改良されてくれればと思っています。

ちなみにコンポストと一緒に密封発酵容器も配っていました。

密封発酵容器の方はコンポストの半分位の大きさで、我が家には密封発酵容器の方が良かったようです。

失敗したな~と思いますが、コンポスト自体本来1万円くらいする大きさのものだったらしいので、何かの役に立てれたらと思います。

次に募集があったときには密封発酵容器に応募してみたいと思います。

生ゴミを焼却物として捨てるより、堆肥にできた方が捨てる量も減って環境にもいいし、庭にも堆肥が蒔けるのでいいしでこういったモノを使うのはオススメです。

さすがに60センチのコンポストはもう少し庭が広い方や農業としてされてる方におすすめします。

 

 

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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