病気(潰瘍性大腸炎)

難病の医療費助成制度

こんにちは。

ひろです。

 

 

たまたま先日見たネットのニュースで「難病の医療費助成制度」について記載があったので、書いてみました。

 


この助成制度の変更により、私は今年から助成対象から外されました。

これはホントにきついです。

 

基準も厳しく、年間で5ヶ月以上3万円を超える場合でないと助成がおりません。

 

(私の場合、1ヶ月分2万円不足しました)

 

こんなので助成対象になる人ってどれだけ居るのだろうと疑問です。

ニュースでは5万6千人程が対象から外れたと記載されていますが、実際申請をあきらめた人もいるわけで、それを含めたら数倍はいるのではないでしょうか?
これだけのお金を年間遣う人の症状ってよほどひどくて、仕事ができない状態でないと対象にならないくらいだと思います。

昨年まで、2割負担、上限月1万といっても、負担額の上限を外すと、年10数万円、20万近くはこの病気での費用を使っていました。

 

我が家の場合、夫婦揃って病気がちなため、医療費だけでも年間数十万かかっています。

 

 

その前々年は難病での診察は無料だったのに・・・

 

もちろん、風邪などの通院はちゃんと支払っていました。

そう、この受給者証を持っていても、難病の時だけのお守りでしかなかったのです。

風邪やインフルエンザ、火傷や歯医者など普通に治る病気の時は受給者証は使えなかったのです。

 

確かに無料なら私もセカンドオピニオンを聞きたいとも思いましたが、結局検査や診察を2回繰り返すとなると、待ち時間も含めて相当日数が要されるので、普通に仕事してたら時間が許されません。

 

 

以前、この制度が無料から経過措置で2割負担になった時、役所の保健課に行ったら、

 

「こんな制度じゃ働けない人間は死ねって言っているようなものだ」

 

とものすごく怒って居る人がいました。

 

確かに、症状がひどく、収入の少ない人には酷な話です。

 

 

私の場合は運良く?まだボーナスも普通?に出る企業に勤めているので、そこそこの収入でなんとかやっていけてます。

 

が、かなり家計が厳しいのは事実です。

今年度では全く助成がないということでかなり不安があります。

 

一応、医療保険には入っているので、手術や先進医療では保険金がもらえますが、それでも、もし、万が一の事があるとおもうとかなり不安です。

 

 

主治医の先生も、

 

「もし悪化して白血球除去なんかやったら大変な額になる」

 

と言われました。

 

 

今月の内視鏡検査も何もなければ1万円程で済むらしいですが、毎年ポリープがあり、そのまま内視鏡での手術となるため、本来の金額は1万円超えて、数万してしまうので、戦々恐々としています。

 

 

 昨年も今年度の助成申請のために役所の健康保健課を訪れましたが、ダメ元で申請しました。(結果ダメでしたが)やはり別の方が、これは酷いと怒っていました。
ホントひどいのは、申請の為に診断書も数千円取られるし、住民票やらなんやら申請で仕事休んだりとかもしなければいけなかったので、その労力も報われませんでした。

私の同僚でも別の難病にかかって居る人がいます。

その同僚は助成申請をあきらめたようですが、ホントこの制度なんとかして欲しいものです。

 

 

というか、出張の仕事中に発病したんだから労災じゃないのって言いたいですが・・・

 

 

自分の身は自分で守るしかできませんが、会社で働いている以上、出張や転勤を断る事ができませんでした。

 

 

この病気はストレスと密接につながっている可能性があるとも言われているので、自分の身は自分で守りたいですね。

 

まずは病気にならないように、

 

運悪く発症してしまったら・・・

 

おだやかに、少しでも悪化しないよう注意を払って、明るく楽しく過ごしたいですね。

 

そして、国や自治体が助けてくれない以上、頑張って自分たちでなんとかするしかないのが現状です。

私の場合は資産運用程度しかないですが・・・

 

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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