病気(潰瘍性大腸炎)

潰瘍性大腸炎になってメリット&デメリット

こんにちは。

ひろです。

潰瘍性大腸炎になって、変わった事といえば、デメリットばかりですが、実は私にとってメリットもあります。

メリットなんて病気になってあるの?

と思う人もいるかもしれませんが・・・

私にとってはあるのです。

デメリットには以下が考えられます。

  • 通院
  • 食料品の選択
  • トイレ
  • 難病難民
  • ストレス
  • 生命保険
  • 住宅ローン審査
  • などがあります。

    メリットは以下があります。

    1.有給休暇消化
    2.飲み会
    3.ダイエット?
    4.健康オタク
    5.食事量と咀嚼量

    などです。

    私の中でこの病気のおかげでまずはメリットと感じる事を無理矢理書きます。

    1.有給休暇消化

    中小の人手が足りない職場ですと難しいかもしれませんが、どうしても休みたい時になかなか休めないって事ありますよね。

    そんなとき、病気を理由に休む事ができるかも(?)です。

    滅多に使いませんが、どうしてもしんどいって時に使わせてもらってます。

    一応理解のある職場?なので、体調を理由にすると断られません。

    2.飲み会

    職場での飲み会は基本体調と食事を理由に断っています。

    あまり好きでもない人達と、面白くも無い話をする無駄な時間を過ごし、あまり飲まないし食べないのに無駄金をはたくくらいなら、職場での付き合いを断って、早く家に帰ってのんびり?なのか、お金を稼げるような事した方が、身体にもお財布にも優しいです。

    私は元々アルコール類は飲まないし、飲み会とか好きではないので、病気を理由に断れるのでありがたいです。

    一応、アルコール類は主治医からも止められていますし、冷たいモノ、辛いモノ、消化の悪いモノ、脂肪や油がたっぷり使われたモノ(揚げ物など)は極力食べない方が良いと言われていますので、食事制限があることを理由に一切を断っています。

    3.ダイエット?

    トイレに行く回数が増えるのですが、体力使います。

    特に下痢は体力使いますね。

    消化が悪いのか、栄養の吸収も悪いようです。

    食事にも気をつけるので病気する前より健康的な食事になり、そのせいか体重が少し減少します。

    4.健康オタク

    これ以上悪化させないように健康に気を遣うようになります。

    食事にも気を遣うので、お菓子なども食べる量が減ります。

    5.食事量と咀嚼量

    消化をよくするため、意識してよく噛んでたべるようにしています。

    そのため食事の時間は以前より長くなりましたが、罹患前に比べ食事量は減っています。

    噛んで食べてるせいか満腹になるのが早いのか、歳のせいで量が減ったのか、は分かりませんが、食事量は減っています。

    とまぁ私が感じているメリットはこんな感じです。

    無理矢理こじつけなところもありますが、難病になったからといって悲観ばかりではこの先の人生つまらないものになってしまうので、少しでも楽しんで生活できたらなと思います。

    もちろん、私は病気に悪いと言われているモノを極力口にしないようにしていますが、時には食べたくなるモノもあります。

    特にカラアゲとかトンカツとか、アイスクリームとか・・・

    それに我が家の義実家からは辛いモノをいただくことがあるので、

    もったいないし、美味しいんですよね~。

    薬を飲んでいればある程度問題は無いので、どうしても食べたい時は食べます。

    我慢しすぎるとストレスになりますしね。

    次はデメリットです。

    当然、難病なので、デメリットは色々ありますよね。

    通院

    現在は3ヶ月に1回通院して血液検査をしています。

    年に1回大腸の内視鏡検査をしています。

    当然ながら医療費はかかります。

    昨年までは2割負担。

    今年から難病の医療費助成制度が変わり、もっと前には病気に関わる診察等では無料だったのが、今年はとうとう外れて通常と同じ3割負担になりました。

    昨年は年間で3万円程度でしたが、今年はもっと高くなります。

    今年から県の難病の受給者証がもらえなくなってしまったのです。

    軽度に判定され、月3万以上が5ヶ月以上無いと受給者証がもらえないことに。

    問題なければいいのですが、特に内視鏡はその時見つかった潰瘍も切るので、受給者証では最大月1万円以上かからなかった医療費が、受給者証をもらえなくなったことで、1万円超えても普通に3割負担です。

    発病当初は医療費無料だったのに、どんどん医療費かかるようになり、厳しいです。

    この病気にはかかりたくないですね。

    食料品の選択

    メリットにも書いていますが、食べない方が良いモノが色々あります。

    特に動物性油は良くないと言われています。

    あとは辛いものですね。

    あと、アイスクリームとか揚げ菓子とか、揚げ物とか・・・消化に悪いモノもよくないようです。

    サイトを色々調べていくと、キノコ類や食物繊維タップリのモノも腸壁を傷つけるのであまりよくないらしいです。

    最初の頃はホント、何を食べたらよいのかよく分かりませんでした。これがホントに困るんですよね。

    病院では大まかなものしか教えてくれなかったので、試行錯誤しながら、色々なものを試してきた感じです。

    症状の程度や個人差により、おそらく食べても良い悪いあると思うので、まだ罹患したばかりの方は少しづつ色々自分に合う合わないを試していくしかありません。

    私の場合、牛乳とカレーはあまりよくないようです。

    それ以外のものは薬を飲んでいれば、特に問題なさそうです。

    私はあまり付けていませんが、食事を毎日記録していくのもアリだと思います。

    3.トイレ

    特に罹患したばかりで症状が落ち着かないと、トイレに頻繁に行きます。

    仕事で外勤をしているとトイレを探すのに辛いことになります。

    私の場合、罹患するまでは一日1回だったのですが、罹患直後は1日に6~7回は行きました。

    今は落ち着いて、1日1~2回になりました。

    4.難病難民

    難病にかかったということで、なんとかして治そうと色々調べ出します。

    治らないけど治りたい。

    そんな気持ちから、いくつか病院に行ったり、治る方法が無いか調べようとします。

    セカンドオピニオンを聞いても結局治らない事を知るだけなので、時間とお金の無駄遣いです。

    治るモノならとっくに治っているし、原因も解明されて特効薬が出てるでしょうし、そもそも難病に指定されたりしません。

    治らないけど治る可能性がゼロではないと思って、あきらめないで、信用できる主治医の先生を見つけて、しっかり話をして、分からない事をちゃんと解決していくことで、信頼関係を結んで長くつきあっていくのがいいと思います。

    ただ、やはり最新の治療法とかは気になりますよね。

    時々情報は取るようにした方がいいと思います。

    5.ストレス

    周囲の人が理解がなかったり、治らない事へのストレスはありますね。

    いつか治る可能性はゼロではないので、あきらめてはいませんが・・・

    自覚症状があるとやはりストレスにはなりますよね。

    家族や周囲の人の理解は欲しいと思います。

    特に私の場合、職場では理解されませんでした。

    難病といっても薬を飲んで見た目には普通に生活できているから、治らない病気を持っている苦しみが分からないのですよね。

    上司と話をしても、「俺も腹が痛いから」で済まされてしまう事も多々あって、「そういう問題じゃない」といつも心の中で思っていました。

    家族にしても病気への理解が無いと、食べれないかもしれない食事を出されてしまうこともあるかもしれませんし、病気で体調が悪い時の軽い食事や検査用の食事などが必要な時があります。

    6.生命保険

    生命保険は入れるモノ入れないモノがあります。

    保険に入れても保険料が割り増しで高い場合があります。

    保険加入には必ず告知が必要になります。

    7.住宅ローン審査

    住宅ローン審査でも告知が必要になります。

    特に団信の加入には告知必須です。

    ただ、特に問題なく審査は通りました。

    普段飲んでいる薬とか一日何を何錠とか書かなければいけなかったので、結構申し込みの時色々書くのが面倒でした。

    8.薬

    薬によっては副作用がありますし、合う合わないがあります。

    ペンタサと呼ばれるものが主になります。

    薬が合わない場合は相談すれば替えてくれると思います。

    いつまでも飲まなければいけない事を考えるとうんざりしますね。

    私の場合、罹患時からかなり良くなり、「薬やめてもいいんじゃないか」と主治医からも言われているので、時々薬を抜いたりしています。

    でも長くなるとどうしても下痢になるので、少しづつ身体を慣らしていけたら、いつか薬の無い生活を夢見ています。

    今日は潰瘍性大腸炎のメリット・デメリットについてお話しました。

    まぁ当然ながら難病ですのでデメリットは盛りだくさんです。

    こんな病気にかからないよう、普段から節制と規則正しい生活を心がけたらいいと思います。

    誰もが自分は健康だと信じていますが、病気になって、気づいた時には手遅れです。

    ABOUT ME
    ひろ
    40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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