生活

晩婚のメリットデメリット

こんにちは。

ひろです。

今日はたまにはブログのタイトルの「晩婚生活」の事を書かないと・・・と思っています。

晩婚のメリットデメリットを書いていこうと思います。

メリット
・成熟した思考
・変な期待感が無い
・それなりに資金もある(はず?)

デメリット
・子供
・介護

 

まずはメリットについて考察していこうと思います。

成熟した思考

やはり歳を重ねて経験しているせいか、知識や多少の問題解決能力は若い頃よりついています。

そのため、問題が発生しても自分達でうまく解決できますし、多少の事は片目を瞑って許してあげられるところもあると思います。

仕事でもそうですが、部下の失敗をうまくカバーしたり、育てたり・・・という

家庭生活をうまくやって行く事は仕事をうまくやっていく事と同じような、相手とのコミュニケーションで円滑に成立していくものだと思います。

家事の役割分担なども仕事での役割分担と同じだと思います。

相手にさせるだけでなく、自分も役割を担って、きちんとコミュニケーションをとって公平に生活するのが結婚生活を円滑にする術だと思います。

家事分担は我が家の場合、洗面所やトイレ、浴室の風呂掃除、アイロンがけ、ゴミ出し、洗濯などがメインで、時間があるときには皿洗い、食事の配膳、私が休日でまるが仕事の時は、部屋の掃除や料理を少ししたり・・・としています。

・変な期待感が無い

若い頃に結婚を意識したお付き合いをしたこともありましたが、結果うまくいかなくて別れて、結果晩婚になりました。

酸いも甘いもではないですが、色々な経験をして、若い頃のような勢いで・・・というノリはあまりないので、どちらかというと

「余生を二人でお互いのんびり明るく楽しく長生きできたら・・・」

という感じでしょうか。

人生の折り返し点間近でしたので、残りの人人生寂しく生活するのもなんですし、私の場合半分「もう独身でも」とあきらめかけていたところでした。

ただ、運良くめぐりあって、結婚前に

資産はこのくらいあって、現在の収入はこのくらい・・・今後の勤め先での収入見込み

など開示してました。

そのうえで、働いてもらわないと生活は成り立たないということもきちんと伝えて、銀行のカードも何もかも渡しています。

私が自由に使うお金は一切ありません。

趣味に使うにしても基本一言相談して決めて購入するようにしています。

・それなりの資金もある(はず)

遊んでなければ20年近く働いていれば、それなりの預貯金はあると思います。

私自身そこそこの金融資産があったので、土地と家を買うことができました。

若い頃に結婚して、子育てをすると、余程の収入が無い限りなかなか金融資産は増えないと思うので、一人の時に貯めておいてよかったと思います。

次はデメリットの方です。

・子供

やはりこれは避けては通れないところですね。

晩婚になると子供がどうしても欲しい場合は不妊治療に託す可能性が高くなってきます。

そうした時になかなか子供ができなくてストレスになったりすることもあるようです。

私たちは先の事も考えて、年齢で子供はあきらめましたが、やはりちょっと寂しい気持ちはあります。

・介護

これもやはり避けてはなかなか通れない部分です。

お互いの両親はまだまだ健在ですが、もう私の両親は80歳、まるの両親も70歳を超えています。

私は長男なので、両親が介護になった時は・・・と考えると、ちょっと気が重いですね。

家を建てる時は両親と一緒に建てるかを聞きましたが、住み慣れた所がいいということであきらめました。

このくらいの歳になってくると、介護生活の方も出てきているので、両親がまだ普通に生活してくれているのはありがたいです。
 

 

 
とまあ、晩婚生活に関してのメリットデメリットはこんな感じですかね。

若い頃結婚してもメリットデメリットはあると思いますが、今も結婚した当初と変わらず、時に喧嘩することはありますが、二人で楽しく生活しています。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください