病気(潰瘍性大腸炎)

大腸の内視鏡検査について

こんにちは。

 

ひろです。

 

前回は大腸の内視鏡検査前日の食事について書かせてもらいました。

 

今回は本番当日の様子です。

 

内視鏡検査ってした事ある人は少ないですよね?

 

私の場合、20代の頃に胃カメラをやったのですが、とてもしんどかったです。

 

以来、胃カメラは大嫌いです。

 

当時は、胃カメラは口から行いました。

 

始めて行った時はホントきつかったのですが、2回目の時はもっとひどかったです。

 

1回目の数年後だったのですが、同じ病院で行いました。

 

この2回目の時は、研修医だったのか、とても若い先生で、挿入途中で、

 

「先生、これ以上入りません」

「そこは、さらに力を入れて入れ込んで・・・」

 

なんて、人が苦しみながらカメラを飲んでるところを押さえ込まれてる状態で、更にそこに突っ込もうとするんですよね。

 

「勘弁してくれよ」

 

って涙と涎流しながら、うめいていた思い出です。

 

当然、当時は心臓が悪い人はできなかったようです。

 

カメラを飲むと心拍数がものすごく上がって、心臓バクバクでしたし、体に力も入るので、看護師さんとかも体を押さえたりさすったりで、終わったらマラソンしたくらいにぐったりでしたから。

 

それが、ここ数年前くらいに行った時は、鼻の穴からできるようになったんですね。

 

当時のカメラと比べると数十分の1の太さですよ。

 

ホースとUSBケーブル位のサイズの違いです。

 

もう画期的としか言いようがありません。

 

でも、やっぱり、いくら管が細くなったとはいえ、麻酔とか、鼻から入れるというのは気持ちいいものではないですね。

 

さて、胃カメラの方はこれくらいにして、大腸カメラの話に移っていきます。

 

大腸カメラはホントこの病気になってから始めてでした。

 

それまで噂では聞いていたのですが、人によっては 「胃カメラよりしんどい」 らしいです。

 

「人にお尻の穴見せるなんて・・・」

 

と思っていました。

 

確かにそうなのですが、今はお尻に穴の開いた術用パンツがあります。

 

股開いて寝るわけではなく、横になってお尻を出す感じですね。

 

当日の朝はもちろん食事抜きですが、

 

午前中は腸内をきれいにするために薬を飲んで、

 

トイレに行って便を出す

 

を繰り返します。

 

この薬と水を交互に飲んでいくのですが、2時間位で2リットル以上も飲むことになります。

 

薬は塩っぽくてまずいし、かなり量も多いので大変です。

 

私の場合、1.5リットル程飲んでお腹がいっぱいになったところで、ようやく便が出てきます。

 

繰り返してるとあっという間に2時間くらい経過します。

 

その後はいよいよ検査です。

 

点滴の中に麻酔も入れて、ウトウトしだしたところで検査になります。

 

あ、検査の時、指輪など貴金属は外しておかないと火傷の原因になるようです。

 

検査自体は30分もあれば終わります。

 

私はいつも寝台に横たわってカメラのモニターを見てます。

 

個人病院なので先生は毎年同じなのですが、以前、先生の息子さん?が行った時は途中でひっかかったようで、かなり苦しい想いをさせられました。

 

でも、院長先生は上手なので、普段は全くと言っていいほど辛くないです。

 

検査が終わるとそのまま寝台を移り、1時間程寝て(麻酔もあるので)、その後起きたら検査結果の診察です。

 

だいたい夕方になっています。

 

内視鏡検査当日はこんな感じで終わります。

 

どうしても午前中は薬を飲みながら暇になるので、本を持って行って読みながら・・・

 

が基本です。

 

最近はスマホなどもあるので、普通の診察くらいはスマホ見てたら時間が過ぎますが、長時間居なければいけないときは本を持って行く方がいいですね。

 

だいたいいつも他の男性の患者さんが検査されてるのですが、一回若い高校生位の女の子が検査されてました。

 

やはり病気になるとお金も時間もかけてこういう診察をしなければいけないので、ホント病気になる前に普段から健康的な生活がしたいですね。

 

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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