住宅関連

電気の消し忘れ防止/センサースイッチの功罪

こんにちは。

ひろです。

昨日の有休取得のおかげで、やはり今日は大忙しでした。

朝からメールが150通以上あり、確認するだけでも1時間半程度かかった感じです。

おかげでやはりいつものお約束の残業パターンです。まぁその分残業代もらえるのでいいんですが・・・

家帰ってゆっくりしながら好きな事したいですね。

こんなブログでもブックマークしていただいてる方がいらっしゃるようで、読んでくれている方がいると思うとブログ書くのは結構楽しいです。

さて、今日はスイッチのお話です。

1.契約後間取りが固まったら電気の配線確認
2.スイッチの位置と種類での我が家の失敗談
 2-1.トイレの場合
 2-2.玄関の場合
3.まとめ失敗談から学ぶこと

1.契約後間取りが固まったら電気の配線確認

電気の配線やスイッチの位置は間取りが決まった後になります。

たいていは契約後の打ち合わせの2回目か3回目くらいからでしょうか?

気をつけるのは、スイッチをどの壁に付けるかです。

高さはある程度決まった位置に来ますが、どの壁に付けるか、同じ場所の電気のスイッチでも廊下の端と端とか、別の部屋から入る時に電気を付けたり消す場合などがあるので、部屋の中なのか外なのか、部屋の中に入った右の壁なのか左の壁なのかなどを考える必要があります。

その際重要になるのが、どこに大きな家具を置くかです。

家具を置くと家具に隠れてスイッチが押せなかったり、押しづらかったりします。

なので、間取りが決まったら、想定の家具を置いた時にどうなるかを想像しておく必要があります。

2.スイッチの位置と種類での我が家の失敗談

我が家はスイッチを多めに付けていると思いますが、スイッチにはいくつか種類があります。

スイッチの中には人感(物が動いても反応する)センサー付のものがあり、消し忘れ防止には役立ちます。

こんな感じのスイッチです。

パナソニック(Panasonic) ワイド21壁取付熱線センサ付自動スイッチ WTP1811WP 【純正パッケージ品】
by カエレバ

我が家でこのセンサー付のスイッチをトイレと玄関に採用しました。

一応、このスイッチは電気を自動的に切る時間や明るさによって反応しないようにできるので、昼間明るいのに人が動くと勝手に電灯が付いたりはしないようになっていますし、一度点灯したら1分~設定できるようになっています。

よく私の実家では両親が消し忘れをするため、こういったセンサーでの電灯のスイッチはアリかなと思って付けました。

実際歳を取ると白内障になったり、目もみえづらくなるので電気がついてるということを忘れる可能性もありますし、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では子供が消し忘れるなんて事もよくあるかもしれません。

そんな時にはいいスイッチだと思います。

しかし、このスイッチの問題は、動きがなければ感知しないので、1分などで設定しておくと、1分何も動きが無いと勝手に電灯が消えます。

2-1.トイレの場合

トイレで唸っているときは・・・動かない事もあると思います。

実際、私の場合持病があるので、トイレで苦しんでいる時もあり、そんな時は電気がいきなり消えるなんて事もあります。

かといって、電灯が切れる時間を長めに設定しておくと使わなくなった後扉を閉めても電気がついているのでもったいないですよね。

更に、明るさの調節も難しいので、実際には若干明るいけれどまだ暗さも残っているような時でも電気がついてしまうこともあるので、これもちょっともったいないと思ったりします。

うまく調節できればいいんですけどね。

2-2.玄関の場合

更に、玄関に取り付けしたのですが、我が家の玄関の場合付ける場所の問題もあり、センサーの反応をする明るさの調整が難しいです。

我が家は玄関の奥に土間収納があるので、普通の玄関よりも90センチ幅が広く取られています。

そのため、外壁側の壁に付けたのですが、リビングの方から玄関に来てもすぐに反応しません。

90センチ程動いた所でようやく反応してくれます。

それだと電気が点灯するのが遅いので、センサーの反応をほんの少し良くしてみようとすると、今度はリビングから戸を開けただけで反応してしまい、昼間でも電灯がつくという有様なので、先のように、90センチ程動いて反応させる動きをすることで電気をつけています。

ちょっとした事で玄関の収納の中を見たい場合、すぐ電気もつけれますし、玄関も消灯時間があるので、玄関収納での捜し物をしている時にタイムオーバーで勝手に消えて暗くなることがあるので、またセンサーを反応させる動作をしなければいけないと思うと、手で押すスイッチにしておけばよかったなぁとちょっと後悔です。

3.まとめ失敗談から学ぶこと

上記のように我が家でちょっと失敗してしまいましたが、そこそこに使えることは使えるので、トイレとかに採用はアリだと思います。

ただ、玄関を広くとっているお宅では、反対側の壁に付けてしまうと反応がうまくせず、センサーを反応させるための動作が必要になってくるので、あまりオススメはしません。

使うのであれば狭い所で使用した方がいいと思います。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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