住宅関連

洗面化粧台の選択で気をつける事/収納の開け方と施主支給

こんにちは。

ひろです。

今日は洗面台の話になります。

1.洗面台の位置と扉の開き方に注意
2.施主支給の方が安いかも?
3.シングルレバーとハンドル・水量と温度の調節方法
4.オマケ・元栓の水量調節

1.洗面台の位置と扉の開き方に注意

我が家は2階建ての約36坪なので一般的な大きさの家で、間取りも一般的な家とたいして差は無いと思います。

浴室の隣の脱衣所が洗面も兼用となっており、そこに洗濯機も置いています。

洗濯機の隣には、洗面化粧台が置いてあるわけですが、脱衣所も兼ねているので、洗面化粧台と洗濯機を置いたら結構狭くなりますよね?

みなさんは洗面化粧台はどこに置かれるでしょうか?おそらくみなさんも脱衣所兼洗濯機置き場になっている事が多いと思います。

洗濯機が置いてあると洗面化粧台を置いたら結構狭くなってしまうと思います。

2年経過した今はどうかわかりませんが、一条工務店さんの場合、洗面化粧台はLIXILのLC(エルシィ)という物で標準の収納は開き戸になっていました。今はおそらく型番も変わってこんな感じの物でしょうか?

LIXIL(リクシル) INAX 洗面化粧台【上下セット品】K1シリーズ 幅75cm フルスライド LED スマートポケット付き 凍結防止水抜き仕様 アーバンブルー MK1X3-753TXSU+K1FH4-755SYN/B12H
by カエレバ

調べていくと、LIXILさんのエルシィには、引き戸タイプの収納があることがわかり、そちらを採用しました。

我が家の場合、洗面化粧台が壁際にあるので、開き戸だと片側が開けづらいということで、引き戸に変更してもらいました。

実はこの収納扉の変更だけで差額が発生し、数千円ですが、開き戸より引き戸タイプの収納の方が安くなりました。色々な設備を追加していく中で、お金が飛んでいくのを気が気ではなく見ていたので、この変更での差額値引きは少しでもありがたかったです。

我が家では契約時の見積時には結構な見積金額を出してもらいましたが、そこから設備の変更や設計の変更などで契約時より着手承諾時の方が価格が約20万程下がっていました。これもひとえに契約前に半年以上の時間をかけて色々なメーカーさんを回って見積を取ったおかげで、土地も抑えてて、自分達である程度この土地にこの間取りで住みたいというのが決まっていたからです。

2.施主支給の方が安いかも?

ちなみに、我が家には2階にも洗面台を置いています。

こちらは1階の洗面台とは違い、若干小さめです。

2階の方に水が無いので、窓やバルコニーの掃除、エアコンの清掃時に水を1階から持って上がるのが大変かなという理由と、一応2階にもトイレがあるので2階の廊下にも小さめの物を設置しました。

鏡と電灯は壁に据え付けるタイプです。

当時はリフラという物でしたが、今は無いようですね。今はおそらくこのタイプが近いと思います。

LIXIL(リクシル) INAX 洗面化粧台 D7シリーズ 幅60cm 両開きタイプ シングルレバー水栓 凍結防止水抜き仕様 ホワイト D7N3-604N/VP1W
by カエレバ

当時、リフラの方も一条工務店さんで見積してもらいましたが、検索すると当時は一条工務店さんの見積より遙かに安い価格でネット通販していました。

一条工務店さんってオリジナルの設備だったり、設備メーカーさんから一定の物を安く仕入れている物がオプションや標準であるだけなので、これから建築される方は欲しいと思う設備があれば、施主支給する事を検討に入れてみるのも少しでも安くする秘訣詳細ページだと思います。(ただし、キッチンカウンターは経験上相当な差額が出たので断念しました。無理だと思います)

実際にはリフラの実物代金、送料、据付料がかかってくるので、一条工務店さんの見積と比べて本当に安いのか、また、施主支給の場合、いつ届けたらいいのか、購入するお店(ネット通販など)からいつ届くのか、在庫はきちんとあるのかなどを調べておく必要があります

実際私たちは施主支給にしましたが、届ける日にちも何日くらいにとある程度指定がありましたし、受け取りは必ず現地立ち会いで行い、現場の方に置く場所を確認し置いてもらいました。

3.シングルレバーとハンドル

我が家は洗面はシングルレバーにしました。

実家に居た時にも気になっていたのですが、どうしても取っ手のハンドルを捻って水を出す方式は古くなってくると、水の切れが悪くなったり、今までよりも力を入れて止水しないと水が止まらなくなると思います。

その点レバーならさほど力強く捻って止水しなくても水を止めてくれるので、シングルレバーの方が使いやすいです。

更にいえば、シングルレバーは混合水栓でレバーひとつで冬場の温度調節ができるのに対し、ハンドルが熱いのと冷たいのが二つあると水量の調節と温度の調節が難しくなってしまうのが嫌でシングルレバーにした感じです。

長く住む家だからこそ、長期で使う事も考えて選択しました。

4.オマケ・元栓の水量調節

入居したてだと結構水回りは元栓の水量が多く、レバーを動かすと一気に水が飛び散ります。

これは、キッチンも同じなのですが、どれも設備の中の蛇口の下に元の水量を調節できるレバーやネジがついています。

こちらは洗面化粧台の蛇口の下にありますが、ここのネジ部分をマイナスドライバーで回してあげることで元の水量の調整ができ、水の節約になります。

水の量が多いと思われる方は水を出しながら調整してみてください。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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