住宅関連

後から追加は余計なお金がかかる/セラールでの失敗

こんにちは。

ひろです。

今日は夕方通院のため定時退社しました。

そして明日はちょっとセミナーがあるので有休を取って行ってきます。

さて、今日のお話ですが、着手承諾をして建築中に起きた事です。

1.セラールとは?特徴など
2.セラールを貼りたい場所
3.事件
4.まとめ

1.セラールとは?特徴など

実際建築中に現場をよく覗きに行っていました。

というのも、賃貸と建築中の現場は歩いて往復するとちょうどいい運動になる距離。

現場で邪魔にならないよう、よく二人で休みの日に見に行ったり、夜覗きに行ったりしていました。

現場を覗いてると、もう少しこうしておけば良かったとか、予算の関係であきらめたけど・・・なんて事が思い出されるんですよね。

そこで、現場で見つけた廃材の中にAICAのセラールというメラミンボードがあります。

アイカのセラールって何?という方は、以下をご確認ください。

アイカ キッチンパネル FAN1806ZMN 艶有り 3×6 セラール
by カエレバ

この板どこかで見た事ありませんか?

そう、キッチンのIHとかガスコンロ周辺の壁に貼ってあるボードです。

このセラールの廃材でかなり大きめの物を見つけてしまいました。

3×6尺なので900㎜×1800㎜が標準のサイズです。

そこから壁のサイズに合うように切り出して貼るのが一般的です。

2.セラールを貼りたい場所

このセラールは汚れなどに強いのですが、我が家ではキッチンだけでなく、1Fと2Fの洗面を据え付ける側面や正面の壁にも貼りたかったのです。

しかし、キッチンの場合は普通にお金はかからない(というか見積の中に含まれている)のですが、洗面化粧台の壁に貼る場合、別途板を買わなければいけないと営業さんから言われました。
結局3×6板1枚だけじゃ足りないと言われ、2枚付けようとすると結構なお値段になったので、我が家はあきらめました。

このセラールのお値段に洗面への取り付け施工費が結構良い値段するんですよ。

しかし、廃材で結構大きいのが2~3枚現場にあったのですね。

そこで私は思いました。(この廃材を貼ったら安くならないかなぁ・・・

3.事件(私たちの失敗)

実際、廃材の板を持って、現場の家の中で洗面化粧台の所に置いてみました。

すると、1Fは面積が広いので継ぎ接ぎになってしまうけれど、2Fの方は1枚を四角に切れば、使える事が分かりました。

そこで、営業さんに「この廃材使って付けてもらえないかなぁ」って事で見積をお願いしたのです。

すると・・・現場監督さんに確認しておくとのことだったので、そのまま見積を待っていました。

その後、現場監督さんと、セラールを貼る位置を確認し、イザ見積・・・・かと思っていましたが、

なかなか見積が出てきません。

数日経っても見積がないので、やけに時間がかかるな~と思って再確認したら・・・

「取り付けちゃいました」

金額18,000円です。

え?え!施工しちゃったの?見積お願いしてから考えたのに、しかも施工費18,000円て高くないか?

って思ったのですが、もう施工してしまったものはしょうがないですよね・・・

18,000円あれば、2枚の3×6の板が買えたのに・・・あとは施工費だけで・・・

そんな高い施工費なら自分で貼れば良かったと思うとちょっとがっかりでした。

4.まとめ

こんなふうに後から思いついて行うと失敗することがありますので、十分吟味して着手承諾したほうが良いです。

ちなみに、セラールは色など色々とありますので、気になる方はメーカーさんからカタログを取り寄せてみてください。

アイカ工業さん
http://www.aica.co.jp/

メラミン化粧板だけでなく、棚やテーブル、キャビネットなど家具などもあります。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください