住宅関連

床暖房の盲点/土間と常温保存食料の管理

こんにちは。

ひろです。

ここのところ毎日夜9時過ぎの帰宅で、帰宅後、食べる、風呂、寝るの繰り返しでした。

おかげで、先月の残業時間は先々月より多い45時間を超え、50時間になり、残業代もそこそこの額です。

とはいっても、残業代よりブログをもっと色々加工していきたいところですが・・・なかなか、更新するのもままならない状況です。

そろそろこの毎日残業も目処がつきそうです。

最近、朝寒くなってきたので床暖房をつけようか悩んでいます。

ということで今日は床暖房のお話です。

しかし、昼間はそこそこ暖かかったりして、夜も帰って食事して寝るだけなので、床暖房をつけようかどうしようか悩んでいる感じです。

土日になるとちょっと足下が冷える感じなので、靴下とスリッパを冬用に替え、こたつ布団をかけました。

そのせいか、ソファを使う時間が減り、隣の和室でコタツに潜っている時間が長くなっている感じです。

入居して3回目の冬がやってきますが、毎回11月後半くらいからつけはじめていますが、おそらく今年も例年と同じような11月後半からと床暖の使用が始まると思っています。

床暖房を使用するのはいいのですが、ひとつだけ注意点があります。

それは、契約前の入居者さんのお宅に訪問したときに聞いた話と全く同じことが我が家でも起こっているのですが、

「床暖房を使用すると、キッチン後ろなどに常温で置いてある野菜の成長が早い」

ということです。

一条工務店さんの場合、全館床暖房で床の端まで暖まるので、床の有るところに常温保存での野菜は置いていいと思います。

入居者さんのお宅訪問したときに、

「床暖房で野菜の成長が早くなるから、常温保存のできる場所があった方がいいよ」

と教えてもらいました。

我が家ではそこで、勝手口の所を床をなくして土間にして、そこに常温保存の野菜を置いています。

が、しかし、土間に置いておいても、ちょっと油断して大量に購入してしまい、しばらく使わないで残っていると、冬でもジャガイモやタマネギなどあっというまに芽が出てきてしまうので、もう少し隔離できる場所が欲しいと思いました。

特にタマネギやジャガイモはセールなどで1個数円とかで売っているときがあるので、そういうのまとめて買ってしまうんですよね・・・そうすると一度に食べきれなくって、ついつい数週間経過してしまいます。

幸い我が家にはもうひとつ土間があります。

それは玄関の部分です。

玄関に続き、玄関の奥に土間収納をつけています。

玄関の土間収納は善し悪しが別れると思います。

実際、玄関に土間をつけると、玄関に床暖があっても、玄関はちょっと寒いです。

玄関から続くリビングとは扉を隔てて温度差が生まれています。

冬の最も寒い時期や夏場の暑い時期にエアコンをつけている状態では、玄関と扉1枚隔てたリビングの温度差がはっきりわかるので、冬場常温で長期大量に保存しておきたいものは玄関の土間に入れておき、少量だけ勝手口の土間に置くようにしています。

ただ、玄関の土間収納にも難点があって、しばらく使わなくなると、置いているのを長期間忘れて、気づいたら数週間置きっぱなしで、忘れて次の物を買い込んで・・・なんて事がありました。

そんなわけで、床暖房を今後つける方は、常温保存の野菜は保管場所と保管方法は考えておいた方がいいと思いますよ。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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