住宅関連

失敗しない家づくり ~浴室編~ 住んでみてもし二度目があるならこう設計する

こんにちは。

ひろです。

ゴールデンウイークまでもうあと2日ですね。

私の職場は10連休ですが、みなさんはいかがでしょうか?

我が家ではまるの実家にお邪魔する予定です。

さて、今日は住宅関係のお話です。

家を建てて入居したての頃は自分達の希望を詰めて設計してもらった家に満足していましたが、住む月日が経過すると、やはりもっとああしておけばよかったとか、こうしておけばよかったという事が発生してきます。

特にこだわりが無い部分はあまり細かい部分まで設計には要望出せませんでしたが、実際、浴室はあまり設計変更できない部分が大きいので、なかなか頭に設計要望などもありませんでした。

しかし、住んで使ってみると、イマイチだなぁと思う点がいくつかあります。

ここですごく残念に思うのは、タイルに貼ってある注意ラベル等の貼り付け位置です。

タイルとタイルの隙間の窪みをまたぐようにラベルが貼ってあり、ラベルに隙間ができています。

そのせいで、窪みとラベルの隙間部分が汚れ、カビも発生してきます。

こんなラベルは正直剥がしたいところですが、こういったところもう少し家を建てる時に気を使って家を建てて欲しいですね。

多分、メーカーさんや建ててる建築屋さんはそんな事全く考えず適当に貼っているのかもしれませんが・・・

もう1カ所は給湯パネルの位置です。

奥側の壁にパネルを付けたのですが、実際には右横の壁に付けた方が良かったと感じます。

こんな感じですね。

というのも、背中を向かって右にもたせかけるので、パネルが前の方にあるとちょっと遠いのですよね。

すぐ右にあればそのままのんびりパネル操作ができるので、位置的には操作しやすい場所へパネルを設置すべきでした。

もし家を建てる機会が次にあるならば・・・我が家ではコレなんとかしたいです。

もしこれから建てる方、計画中の方はこの部分は気にしていただいた方がいいと思います。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください