住宅関連

ロボット掃除機の盲点

こんにちは。

ひろです。

最近世間はコロナウイルスの話ばかりが続いていますが、早く収束して欲しいものですね。

さて、今回は、ロボット掃除機のお話をしたいと思います。

我が家では昨年初夏にルンバを購入しました。

それまでは掃除機を頻繁にかけていましたが、掃除機をかける頻度を減らせるかなと思い購入してみました。

半年以上経過して、今回は使用感を書いてみたいと思いますので、まだこれから検討する方には参考になればと思います。

我が家で購入したのはルンバe5という機種で、安い方から2番目の機種です。

某家電量販店さんで購入しましたが、ネットで購入するよりも安くしてくれて、その時はかなり価格を値引いてもらったので、今ネットで出てる価格よりも安い価格で購入できました。

ルンバe5 iRobot ロボット掃除機 アイロボット Roomba e5 [ルンバE5]
by カエレバ

この機種は部屋のどこを通ったかを記憶していないので、結構掃除の残しがあります。

まぁコレはしょうがないかな~と思いますが、気になる方はもう一つ上位の機種を購入することをオススメします。

こちらが一つ上の上位機種になります。

アイロボット ロボット掃除機 ルンバ960【送料無料】【日本正規品】【メーカー保証】
by カエレバ

こちらの上位機種は通った所をマッピングしていくそうなので、掃除のやり残しはあまり無いと思われます。

この更に上の機種もありますが、10万円以上するような価格なので、お金に余裕のある方はいいかもしれませんね。

iRobot アイロボット 【国内正規品】 ロボット掃除機 「ルンバ」 i7 ダークグレー[Roomba ルンバi7 i715060 お掃除ロボット]
by カエレバ

ただ、掃除機の代替になりえるかというと、かなり難しいモノがあります。

結局ドアの周辺や部屋の角、狭い箇所、階段は通れないので、大雑把な掃除を任せるにはいいかなと思います。

我が家では将来の事を考えて部屋の扉は極力扉を開き戸ではなく、スライドさせる扉を付けていますが、どうしても床全てを掃除してもらいたいと思うと扉を全開にしておく必要がありますが、開き戸だと扉を開いた裏側はルンバでは掃除ができない場所になります。

人間が掃除機つかうなら扉の開け閉めで扉の裏を掃除できますが、そこはロボット掃除機ではうまくいかない箇所ですね。

扉といえば、風呂の扉は我が家では風呂が終わったら開けっぱなしにしておいてます。

風呂場を乾燥室にするような設備も最近ではついていますが、我が家ではそこまでのお金はかけれらなかったので、使わない時でも風呂の扉を閉め切っていると換気扇を回していてもそのうちカビが生えてきてしまいます。

そんなわけで、風呂場の扉は開けっぱなしにしているのですが、ついうっかり開けっぱなしにしておくと大変な事になるということがわかりました。

意外とルンバの吸引力とかがすごいのですが、ルンバの底にゴムのローラーとかがついています。

我が家の風呂場は脱衣所との段差が無く、風呂と脱衣所とを隔てているのは扉とゴムの仕切り板だけです。

これもバリアフリーにしておくことで、将来歳を取った時仕切り板でつまずいて転んだりしないようにということでいいな~と思っています。

本当は、浴室のドアをスライドのドアにしたかったのですが、開き戸しかできなかったのは残念ですが・・・(浴室で倒れるとドアが開かなくなる可能性があるのでスライドにしたかったのです)、このゴムの仕切り板が結構ルンバが通って削れていました。

最初全く気づきませんでしたが、何回も通って結構な量が削れてくると、表面が白だけだったのが、削れて黒くなり、真っ直ぐだった板がギザギザになってしまっています。

そんなわけで、最近では風呂場の扉は閉めてルンバをかけるようにしています。

ゴムが削れる位強力なので、結構突進力とかもすごいです。

我が家ではリビングは床に絨毯を敷いていますが、隣の部屋は和室にしています。

絨毯や和室でゴロンと横になることが多々あるので、床に物を置くことが多々ありますが、床に置いてある物を何でも吸引しようとします。

i-Phoneのケーブルが巻き込まれてぐしゃぐしゃになったり、家計簿用にとテーブルに置いていた領収書が床に落ちてしまってボロボロになっていたり、
アイロンをかけようとコタツの上に置いていたハンカチが畳に落ちて巻き込まれていたりと・・・床にあるものが結構巻き込まれるので、ルンバが動く前にはかならず床や畳の上にある物は片付けをしています。

そんなわけで、我が家でのルンバでの使用感のまとめとしては以下3点です。

1.ルンバでの掃除のやり残し、できない箇所があり、掃除機がけが不要にはならない。

2.吸引力が強く、気をつけないと余計な掃除をしてしまい惨事になることも。

3.ルンバが通る可能性がある場所には物を極力置かない。

こんな感じの使用感でした。

細かく毎日掃除されてる方には掃除機の代わりとしては無理がありますが、掃除をかける量を減らす程度での使用として考えるのであれば買いかと思いますが、ただ、購入するコストと掃除にかける労力を考えた時、3万~10万円程度を出すのか、時分で手間をかけて掃除するのかを天秤にかけてどちらがお得かは考えて購入する必要があるかと思います。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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