住宅関連

お気に入りのキッチン水栓設備/停電時の不便さと表裏一体

こんにちは。

ひろです。

今週末台風25号の影響が出ていますね。

おかげで昨日の金曜日、潰瘍性大腸炎の定期通院で定時退社のはずが・・・キャンセルし、急遽残業をしなければいけない羽目になりました。帰れたのは10時です。

沖縄がまた大変な事になっているようですが・・・早く台風シーズンが終わって欲しいものです。

新築から引き渡しで3回目の10月ですが、例年9月は太陽光がイマイチで、その中でも先月は最低の発電量だったので、今月は太陽がバッチリ出てくれることを祈ります。

ようやく我が家で台風24号の後片付けがほぼ終わりました。

25号は日本海側に逸れるということで、私たちの住んでいる地域にはあまり影響が無いようでホッとしています。

今回ですが、台風の影響で停電したときのお話です。

1.キッチンのタッチレス水栓の蛇口を選んだ理由
2.ホース引き出しがあるとなお良い。
3.停電時に起こった事
4.電気復旧後に行わなければいけないこと

1.タッチレスの水栓の蛇口を選んだ理由

我が家ではキッチンにタッチレスの水栓を使っています。

一条工務店さんの家ではキッチンにオプションで付けれます。オプション価格も手頃なのでオススメです。

我が家ではかなりお気に入りの部類に入ります。

普段、水道の蛇口レバーは開いておいて、水量は調節しておきます。

そのうえで、蛇口の上のセンサーに手をかざすと、水を出したり止めたりすることができます。

当初、蛇口の形状がスワン型ではなく、他の形状で検討していたので、タッチレスを取るか形状を取るかで迷いました。

タッチレスは蛇口に付けるセンサーの方式もあれば、実はTOTOさんではスイッチを足下に付けて水を出し入れするキッチンのオプションがあります。

この足下に付けるオプションが一条工務店さんのキッチンに付かないかも検討しましたが、打ち合わせで営業さんと設計さんに確認したところ、当時はできませんでした。

どうしても料理などで手が汚れている時や両手が塞がっている時に水を出したい場合、レバーを捻って出すのが難しかったり、レバーから根元部分が汚れてしまうというのが一番の理由です。

汚れが付いた場合、後で洗わなければいけないし、汚れがついてしまい、それが水道の蛇口の根元に付くので、丁寧に洗っておかないといけないと思い、タッチレスのセンサーがあれば、そちらの方が汚れなくて済むという気持ちで導入しました。

実際使うとかなり楽です。

どうしてもレバーを開くと水量の調節が難しくて、一応水道の元栓側でも調節はしているのですが、レバーを一度に捻りすぎて水を出しすぎてシンクより外に飛び散る事が多いので、最初から調節しておくことができるのはかなりの利点です。

しかも、手などでかざすだけで水が出るので、簡単に水の出し止めができます。

ちなみにこういったタッチレスセンサーは他社さんのキッチンでもできるので、参考にしてください。

LIXIL(リクシル) INAX キッチン用 台付 シングルレバー混合水栓 タッチレスタイプ 整流 スポット微細シャワー ホース引出し 吐水部長さ239mm RSF-671
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2.ホース引き出しがあるとなお良い

これは、洗面でもありますが、ホースの引き出しがあることで、通常の蛇口では届かない所まで水を十分行き渡らせる事ができます。

シンクも使っていれば汚れてきますので、掃除が欠かせませんが、掃除をした際にホースで引き出して、水を全部かけて洗ってあげることができますし、ポットに水を入れる時もホースで引き出して直接ポットの中に水を入れる事ができます。

都会の方では水道水は飲まず、ペットボトルだったり、ウォーターサーバーだったりする家庭もあると思いますが、我が家では水道水を普通に飲んでいるのでポットへそのまま水が入れれるのはかなりありがたいです。

3.停電時に起こった事

停電時、このタッチレスセンサーがききません。

電気だから当然ですよね。

普段、このタッチレスに慣れてしまうと、普段の動作がついつい出てしまうのですよね。

ちなみに、レバーを捻っても水が出ないので、センサーを止める作業が必要になります。

シンクの下に元栓があるので、元栓のセンサーを切る為の板を抜く必要があります。

停電になって、水が出ないので、まさか水道もダメ?と思って、慌てて洗面所で水を出したらちゃんと水が出てきました。

そのため、急いで説明書を確認し、シンクの下を覗いて、作業をしました。

おそらく慣れていないとこの作業は結構時間がかかると思います。

シンク下の中間収納を外して見ないと分かりづらいのと、手が届きにくいので、まず収納を外し、それから作業にとりかかる必要があります。

初めて作業する方であれば、収納外したりでおそらく30分程度アタフタすることになると思います。

センサーを止めたと分かっているのですが、停電時はいつものクセで何度もセンサーに手をかざすという無意味な行為が発生していました(笑)。いかに私たちが頼っていたか・・・がよくわかりました。

4.電気復旧後に行わなければいけないこと

停電から復旧した後は、板を元に戻すが必要があります。

このときもシンク下収納中段を外し、板を戻します。

また、停電時はコックを捻っていたので、水量の調節をしてセンサーで止めてしっかり動作するか確認をします。

どうしてもシンク下の収納を外す必要があるので時間を取って作業が必要になり、我が家では停電後すぐに作業ができなくて、休みの日に入って・・・と思い、今日元に戻しました。

しかしながら、数日間今度はタッチレス無しで水道の水をだしていたので、今度はセンサーが使える事をうっかりしてレバーを捻る作業をしてしまっています(笑)

慣れるまで2~3日かかりそうです。

ABOUT ME
ひろ
40代サラリーマンで、職場では現在貿易関係の仕事してます。 無料サイトでのブログ歴は長いですが、今回初めて自分でサイトを立ち上げました。 キーワード 潰瘍性大腸炎(5年経過)、家庭菜園、資産運用、仮想通貨、アジアンドラマ、読書、ライトノベル、漫画、北海道(10年住んでた)、サッカー、ランニング、など日々家事と仕事に追われながら楽しんで生活してます。

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